カテゴリ:食農科学科

神戸小学校「笑顔 元気 感謝を伝えよう集会」

食農科学科2年生は毎年、1年を通して神戸小学校2年生との交流学習を行っています。

内容は、野菜栽培と収穫した野菜を使った食品加工体験です。

 

20日午後から神戸小学校の「笑顔  元気  感謝を伝えよう集会」に招待され、本校2年生食品製造班が2年生を代表して参加させていただきました。

 

1年生から6年生まで、マジックショーやクイズなど、それぞれの学年が趣向を凝らした催し物でおもてなしをしていただきました。

 

いただいたメッセージカード等は、大切に飾らせていただきます。

 

 

課題研究発表会(食農科学科3年生)

1月23日(水)、食農科学科3年生が、科目「課題研究」の授業の中で1年間かけて取り組んできた研究の成果を発表しました。

インフルエンザが大流行の兆しを見せるなか、一人も欠席することなく全員が発表できました。

 

「課題研究」は、生徒一人一人が日頃の農業学習の中で疑問に感じたこと、興味を持ったことを中心に、『自分で』テーマを設定し、『自分で』課題解決に向けて計画し、取り組みます。

 

今年度のテーマを一部紹介すると

「小麦栽培とパン作りにチャレンジ」

「石鎚黒茶伝承プロジェクト」

「グルテンフリーのパウンドケーキ」など、各専攻班の特色を生かした内容でした。

 

来週火曜日には2年生を対象に、代表者が来年度に向けて伝達発表会を行います。

食農科学科2年生の皆さんが、充実した課題研究を展開できますように。

 

どこでもかまどん!

食農科学科の「農業と環境」(1年生履修)では、水稲栽培を中心に学習しています。

田植え、稲刈り、稲木干し……と、手間暇をかけて精米までこぎつけたコメを、いよいよ実食できる時間がやって来ました。

 

炊飯方法は「土鍋炊飯」!

しかも普通の土鍋炊飯ではなく、作物専攻生が作製・普及に努めている、

非常変災時でも火と水とコメさえあれば美味しいご飯が炊けるという、

その名も「どこでもかまどん」!

 

2、3年生の作物専攻生の指導で炊き上げた、

真っ白い炊きたてのコメと、土鍋の底に少しこびりついたお焦げ……。

手間暇かけてたどり着いたこの味は、最高の思い出の味になったと思います。

 

 

さて、この「どこでもかまどん」。

12月15日(土)のふれあい体験でも体験できますので、近隣中学3年生の皆さんの参加申し込みをお待ちしています笑う

「えひめGAP」現地審査が行われました

10月2日(火) 「えひめGAP」現地審査が実施されました。

食農科学科野菜班が養液栽培の取り組みを発表しました。

西農ブランド「うまいぞ菜」の他に、ミツバ、ホウレンソウ、ミズナ、ミブナの5品目でGAPに取り組んでいます。

さらに、改善して11月頃の取得を目指しています。