カテゴリ:生活デザイン科

西条市副市長さんに多肉植物の寄せ植えを贈呈しました

12月17日(月) 

 生活デザイン科2年多肉班の5名で、西条市副市長の武田仁志さん農林水産部部長の明比卓志さんに「多肉植物の寄せ植え」を贈呈しました星

 

 

生活デザイン科多肉班では、「植物による癒し効果」について研究をしています鉛筆

 

観葉植物では、植物による環境の改善や癒し効果が実証されています。

一般的に「観葉植物」には、以下の3つの効果が言われています。

①空気中の有害物質の吸収

②マイナスイオン濃度上昇

③カビ、バクテリアの抑制 

それ以外にも、リラックス効果、目の疲れを癒す、快適な湿度調整、森林浴効果、

モチベーションアップ、ストレスの軽減の効果が期待されています。

 

そのため、今回は多肉植物による癒し効果の検証を行いたいと考えました笑う

そこで、西条市役所の職員の方のデスクに「多肉植物の寄せ植え」を置かせていただき、研究に協力していただきました。また、多肉植物の名前も書いてわかりやすくまとめましたノート・レポート

多肉植物を通して、癒しの輪が広がっていけばいいなと思います期待・ワクワク

 

生活デザイン科(農業と環境)

12月12日(水)

農業と環境の時間で大町幼稚園との交流活動を実施しました。

内容は「リース作り」です。

 

生徒も園児もとても楽しそうにクリスマスリースを作っていました。

コニファーベースとなる稲わらも全て西農産です。

園児達の笑顔が眩しい時間でしたニヒヒ

生活デザイン科2年生「生活と福祉」 手話体験

現在、2年生の生活と福祉では、視覚や聴覚に障害がある人の介助や支援について勉強しています。

今日は、「手話を使ってコミュニケーションをとろう」ということで、

自己紹介歌詞を手話で表すという活動を行いました了解

相手の顔を見て、はきはきと大きな動作で伝えることができましたにっこり

手話に興味を持つきっかけになってくれたらと思いますグループ

 

固まる土を使った、多肉植物の寄せ植え

12月10日(月) 1年生活デザイン科の総合実習で、

固まる土(ネルソル、かたまるくん)を使った多肉植物の寄せ植えを作りました。

 

ネルソルは、水と合わせると粘り気のある土になります。

かたまるくんは、小さい粒状で水をかけると固まります。

 

土が固まることで、机の上に置いて倒れた時でも中のものが出てくることはありません。

完成した作品は、公共施設グループに飾っていただく予定ですキラキラ

 

土が変わったことで、いつもより植えにくく難しかったです。

しかし、寄せ植えのコツは同じなので、可愛い作品を作ることができました笑う

 

デイサービス福武荘との交流学習

生活デザイン科の生徒9名が、デイサービス福武の方と交流学習を行いました興奮・ヤッター!

多肉植物の寄せ植えの植替えを行いました。
成長した多肉の寄せ植えを、1つずつ並べ、「元気なもの」「元気でないもの」に分けました。
そして、元気な多肉植物を植替えしましたニヒヒ
植え替えた多肉植物は、学校で管理し1か月後の寄せ植え作りの時に使用する予定です1ツ星

今回は、初めて交流学習に参加した1,2年生もいましたが、ゆっくり、大きな声で話すことで、コミュニケーションをとることができていました。生活デザイン科では、福祉について学ぶ授業があり、医療・福祉系病院の進学者がいます。
多肉植物について学び、その知識を生かして、様々な人に園芸活動を楽しんでもらえる活動を続けていきたいと思います。