実習デビュー

環境工学科環境科学コースの1年生の総合実習は、庭園管理など造園分野の技術を学びます。

初日のガイダンスを終え、いよいよ実習デビューとなった2回目の実習は、

正門付近のカイズカイブキアベリア剪定作業です。

 

はじめに、実習の目的や内容、手順について講義を受けます。 

 

実習場所に着いてもレクチャーは続きます。教員も、危険な作業について、体を張ってわかりやすく伝えます。 

 

いざ作業に取り掛かりますが、脚立の設置に手間取ったり、思うように刈れなかったりと試行錯誤が続きます・・・ 

 

やがて1時間を過ぎたあたりには、剪定作業も様になってきました。

 

ビフォー

 

 

アフター

 

後日、修正が必要なところは、上級生が仕上げてくれました。

造園の匠を目指して、環境工学科環境科学コースの実習は続きます。