2020年8月の記事一覧

カンキツの摘果

食農科学科2年生の果樹の実習は、ミカンの摘果。摘果とは、病気や傷のついた果実を取り除く作業。でも、病気はAIアプリで認識。摘果の作業風景はドローンで撮影と先進的な農業を実践です!

 

暑い…!でも、そのおかげで…!

毎日暑い日が続きます。暑い毎日で、野菜や草花の植物も弱っています。しかし、元気な植物が…。それはバナナです。3mほどに成長し、青々と茂っています。一番大きな木(本来は草)には、なんとつぼみが!!さすが熱帯植物です!

恵みの雨

8月28日農業高校生には、うれしい雨がささやかながら降りました。欲を言えばもっと降ってほしかったのですが、その代わりの様に鮮やかな虹が出ました。

 

 

 

小松地域未来塾

 8月28日小松地域未来塾にてコケリウム作り講習会を行いました。コケリウムとは、コケとテラリウムの造語で、コケと石、装飾品でビンの中に自分だけの世界が作れます。皆さん熱心に作品作りをしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリート圧縮強度試験(環境工学科農業土木コース)

2年生の農業土木施工の授業で、コンクリート圧縮強度試験を行いました。

各班で自由に配合したコンクリートで行い、強いものは93t、弱いものは20.5tでした。

水を入れすぎると強度が弱くなることがよく分かりました。

よく乾燥したものは、写真のようにバラバラに壊れてしまいました。