西農日記

里と山の文化祭

11月23日(祝)丹原総合公園において、「里と山の文化祭」が開催され、

本校環境工学科の生徒が、アンテナショップとワークショップで参加しました。

アンテナショップでは、本校で生産した、ミカンやパパイヤ、多肉植物等を販売し、

ワークショップでは、コケ玉、コケリウム作りを行いました。関係の皆様、ありがとうございました。

果樹班

11月23日(祝)エミフルMASAKIにおいて、えひめの愛顔セレクションみかんジュースコンクール2018

が開催され、本校果樹班2年生が「愛顔(笑顔)の想い」というみかんジュースを持って参加しました。

大勢のお客様に、試飲していただきました。ありがとうございました。

税に関する作文感謝状

11月22日(金)伊予税務署署長宇野様が来校され、税に関する作文の感謝増を贈呈していただきました。

税に関する作文に毎年応募している賜物です。これからも、租税教育に尽力するようにとのお言葉をいただきました。

関係の皆様ありがとうございました。

どこでもかまどん!

食農科学科の「農業と環境」(1年生履修)では、水稲栽培を中心に学習しています。

田植え、稲刈り、稲木干し……と、手間暇をかけて精米までこぎつけたコメを、いよいよ実食できる時間がやって来ました。

 

炊飯方法は「土鍋炊飯」!

しかも普通の土鍋炊飯ではなく、作物専攻生が作製・普及に努めている、

非常変災時でも火と水とコメさえあれば美味しいご飯が炊けるという、

その名も「どこでもかまどん」!

 

2、3年生の作物専攻生の指導で炊き上げた、

真っ白い炊きたてのコメと、土鍋の底に少しこびりついたお焦げ……。

手間暇かけてたどり着いたこの味は、最高の思い出の味になったと思います。

 

 

さて、この「どこでもかまどん」。

12月15日(土)のふれあい体験でも体験できますので、近隣中学3年生の皆さんの参加申し込みをお待ちしています笑う