課題研究成果

本校石鎚黒茶の揉み作業を行いました。

本校円山農場で製造している石鎚黒茶の揉み作業を実施しました。昨日の団体のお茶同様、発酵熱も上がり、カビも繁殖、順調のようです。

揉み作業を終えたお茶は、今度は空気を抜き、2次発酵(嫌気発酵)させます。1か月程度かかるため、次の干し作業は、2学期です。

揉み作業を体験に行きました。

製造団体の行っている揉み作業に参加させていただきました。1次発酵を終え、揉み作業を行い、その後乳酸菌による2次発酵へ。作業を体験し、技術を身に付けました。

この技術を生かし、本校で揉み作業を行う予定です。

黒茶の蒸し作業

7月22日

福祉協議会の指導の下、蒸し作業を行いました。先日の体験と踏まえ、細かな注意点や指導を受け、本校のお茶も無事蒸し作業が完了できました。本校円山農場での1週間の保管を行います。糸状菌の1次発酵のスタートです。

石鎚黒茶製造の準備を行いました。

課題研究の時間を利用し、石鎚黒茶の製造準備を進めました。茶葉を収穫したり、桶を洗ったりと準備は万全!

今年も西農石鎚黒茶を作り上げます!

石鎚黒茶の製造体験

今年も石鎚黒茶の製造がスタートしました。

食農科学科果樹班2.3年生が体験に参加しました。今年もいいお茶ができますように。

石鎚黒茶振興協議会への挿し木技術指導

5月20日(水)

本校イベント広場で、石鎚黒茶振興協議会への挿し木技術指導を行いました。適切な距離を取りつつ、丁寧で分かりやすい説明を心がけ、参加した方々にも喜んでいただきました。今回挿し木した山茶は石鎚より採取してきました。時間はかかりますが、少しずつ増やすことができれば、山茶を使った黒茶の安定生産ができるはずです。

 

挿し木の技術指導に向けた準備

石鎚黒茶振興協議会との山茶の挿し木技術指導に向けて、作業パンフレットとコロナウイルス感染拡大防止のためのフェイスガードを製作しました。ラミネートフィルムを利用し、防水パンフレットとフイルムとして活用しました。挿し穂苗の準備や展示パネル等も作成し、これで明日の準備は大丈夫です。

 

石鎚黒茶の挿し木

今年も黒茶の材料となる茶の原種である山茶(ヤマチャ)の挿し木を行いました。今年は、愚禿山の山之内さんの山茶ではなく、10年前まで石鎚中村地区で黒茶を製造していた曽我部さんの茶畑を訪問し、石鎚山間の原種に近い山茶を使用しました!

バナナが越冬しました!

令和2年度、今年もバナナの越冬に成功しました!つぼみがつくのが楽しみです。今年こそ西条産バナナが収穫?