令和7年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」に参加しました
2026年1月27日 13時30分
1月27日(火)、「令和7年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」がハイブリッドで開催され、本校生徒も発表と見学に参加しました。
この事業は、東予・中予・南予の3地区に分かれて実施しており、研究指定校等の研究発表を会場とウェブ会議システムを利用して意見交換を通して、研究成果の普及と深化をはかるとともに、主体的に学び、地域課題の解決に取り組もうとする気運を醸成することを目的に開催されたものです。
今回の発表では、本校生徒が、「DXハイスクール」では、「スマート農業を創る学び~探究・プログラミング・ものづくりがつなぐ次世代の農業人材育成~」、「ソーシャルチャレンジfor High School事業」では、「西条市の環境を自らの手で守ろうプロジェクト」と題し、2部門で、見事に発表やディスカッションを行ってくれました。
さらに、地域活性化サミット(パネルディスカッション)では、「高校生が考える、えひめ東予の地域活性化」という主題のもと、本校環境工学科3年の得居大次朗君がパネリストの一人として、これまでの自らの経験を踏まえ、熱く語ってくれました。
今回、生徒同士が語り合う活動を通して、地域課題の取組を共有することができ、地域の良さに気付き、学びに向かう力、情報活用能力を育成するきっかけになったのではないでしょうか。