「プチ・パリ」でのパン作り研修会

 8月3日(月)に、河原調理専門学校の近藤シェフが経営されている「プチ・パリ」にて、パン作りの研修を行っていただきました。

 生活デザイン科3年生の調理班では、以前、台湾の企業「裕源」様とのご縁で、無添加のパン作りについて学ばせていただきました。この経験を基に、商品開発や高校生レストランでの提供などを視野に入れ、本格的にパン作りに挑戦したいと思い、今回の活動となりました。

 今日は、「食パン」と「ハード系チーズパン・塩パン」の作り方を教わりました。

 材料を準備するところから、焼くまで、すべての工程を実際に体験させていただき、パン生地の作り方や寝かせたあとの生地の様子、発酵させた後の様子など、すべての様子を観察することができました。パンの種類によって、発酵時間、焼く温度、時間などが異なることも学びました。

 実習後は、近藤シェフの手作りランチをいただき、非常に充実した時間を過ごすことができました。

 この経験を活かして、今後、校内のお弁当販売や高校生レストランで、実際に提供できたらと考えています。楽しみにしていてください。

 

 今回、このような機会を設けてくださった、河原調理専門学校様、近藤シェフ様、関わってくださった皆様に厚くお礼申し上げます。

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