西農日記更新情報

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    東予にある農業科の単科高校として、地域に根ざし、地域と連携した農業教育を推進します。また、日々の教育活動を通して、生徒の自立を促し、地域資源を活かした農業の発展や、地域産業の活性化に寄与できる、スペシャリストとして必要な力を育成します。

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西農日記

七草がゆ

日本では古くから、1月7日の朝には七草がゆを食べる風習があります。では、なぜ、七草がゆを食べるのでしょうか。

    年の初めに若菜を摘んで食べ、生命力をいただく。

    松の内(一般的には1月1日~1月7日)の最後の日にあたり、お正月の御馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給の効果。

以上のような理由から、この日に七草がゆを食べることで、新年の無病息災を願うようになりました。

ちなみに、春の七草とは、

せり/なずな/ごぎょう/はこべら/ほとけのざ/すずな/すずしろ の7種類です。

 

おかゆは消化がよく、胃に優しい食べ物ですし、味付けも塩だけのため簡単です。

日本の古くからの風習にはそれぞれ意味があります。

風習に習い、七草がゆを楽しんでみませんか。