七草がゆ
2026年1月6日 07時00分『西条の七草』は、長年にわたる徹底した品質管理や栽培技術の更新により、愛媛県の「愛」あるブランド産品に認定されています。
『西条の七草』は、名水百選「うちぬき」と瀬戸内の温暖な気候に育まれ、高い品質とみずみずしいおいしさが定評。京阪神を中心に毎年全国へ約100万パックが出荷され、生産量は日本トップクラスを誇っています。
日本では古くから、1月7日の朝には七草がゆを食べる風習があります。では、なぜ、七草がゆを食べるのでしょうか。
① 年の初めに若菜を摘んで食べ、生命力をいただく。
② 松の内(一般的には1月1日~1月7日)の最後の日にあたり、お正月の御馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給の効果。
以上のような理由から、この日に七草がゆを食べることで、新年の無病息災を願うようになりました。
ちなみに、春の七草とは、
せり/なずな/ごぎょう/はこべら/ほとけのざ/すずな/すずしろ の7種類です。
おかゆは消化がよく、胃に優しい食べ物ですし、味付けも塩だけのため簡単です。
日本の古くからの風習にはそれぞれ意味があります。
風習に習い、七草がゆを楽しんでみませんか。