3学期が始まりました
2026年1月8日 11時01分
令和7年度第3学期を迎えました。
皆さんが元気な姿で始業式を迎えられたことを、教職員一同、喜んでいます。
校長先生の式辞の中では、「行動、努力から得ることのできる、心の成長を感じる学期にしましょう。」とのお話がありました。
今年は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、WBC、ワールドカップ等、大きなスポーツの大会が行われ、皆さん楽しみにされていることと思う。
2000年シドニーオリンピック陸上競技 女子マラソン金メダリスト。女子スポーツ界で初の国民栄誉賞を受賞された高橋尚子さんが、県立岐阜商業高校時代に、恩師からおくられた「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて、大きな花が咲く。」という言葉を引用され、お話しいただきました。
(意味:目に見える成果が出ない時期でも、諦めずに努力を続けることで、将来的に大きな成功を収めることができる。)
この格言は、2学期終業式で話した、「西条農業高校という環境を受け入れ、何を吸収し、成長しているか、今一度、新年を迎えるにあたり、この時期に、自分に問いかけ、振り返り、しめくくることで、新たな目標を立ててほしい。」と通じるものがある。
「こうありたい自分、なりたい自分。」を想像し、そのためには、何をするべきか、目指す自分の「精神的な部分」を成長させてほしい。
このことが、将来、大きな花を咲かせることにつながる。
行動、努力から得ることの出来る、心の成長を感じる学期にしていこう。
3学期が、本年度の総仕上げにふさわしい学期となることを祈念する