こんなに違う!?太陽系のスケールを体感!
2026年1月13日 13時54分3年生選択理科の地学基礎で、太陽系スケール実験を行いました。宇宙はあまりに壮大でなかなかイメージしづらいため、今回は太陽系の実際の大きさの30億分の1モデルを用いて、太陽系の惑星の相対的な大きさと距離を視覚化しました。本当は外で実施したかったのですが、雨天のため急遽室内で実施。それでも相対的スケールを感じることができました!以下、生徒の感想です。
・太陽と水星の大きさの違いに最も驚いた。太陽の次に大きい木星でも差はすごく大きくて、太陽の大きさを感じた。
・自分が想像しているよりも宇宙は広い。
・地球に例えたビーズ(0.2㎝)は落っことすと見失ってしまいそうなほど小さいのに、太陽は地球と50m離れていても分かるほど大きい。
・太陽からの距離が、木星より外の惑星で急に広くなっていた。