夏の高校野球愛媛県大会開幕
2024年7月13日 17時24分
第106回全国高校野球選手権愛媛大会は、13日、坊っちゃんスタジアムで開幕しました。
本校野球部員も、堂々と行進してくれました。
開幕試合だった本校の試合は、14日(日)、坊っちゃんスタジアムの第3試合として、午後1時半に開始となりました。
第106回全国高校野球選手権愛媛大会は、13日、坊っちゃんスタジアムで開幕しました。
本校野球部員も、堂々と行進してくれました。
開幕試合だった本校の試合は、14日(日)、坊っちゃんスタジアムの第3試合として、午後1時半に開始となりました。
7月13日(土)、「西農ふれあい体験学級①」を実施しました。暑い中、来校いただいた皆さん、ありがとうございました。
生徒が前面に出た学校説明は、皆さんに伝わることも多かったように思います。
今回の「西農ふれあい体験学級①」は、中学生や保護者の皆さんにとって貴重な情報収集の機会となっています。
次回、第2回目の「西農ふれあい体験学級」は、8月28日(水)に行われます。本校の魅力が、皆さんに伝わることを願っています。
御不明な点は、何なりとお問い合わせください。
西条農業高校を選択肢の一つに加え、来校いただいた皆さん、お疲れさまでした。
本日は、早朝から生徒・保護者の皆様におかれましては、気持ちよく御対応いただき、ありがとうございました。
さて、高校野球の開会式は実施できましたが、開幕試合は残念ながら延期となりました。
生徒は、13:20に坊っちゃんスタジアムを離れ、全員、バスで帰校しているところです。
14:30頃、学校に到着予定ですが、その後、今後の動きを全校生徒に伝えることとなります。
つきましては、保護者様等のお迎えは15時前になるものと思われますので、今しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。
高野連から、「本日(7/13(土))の開会式並びに開幕試合は、予定どおり実施する。」との連絡がありました。
つきましては、一般生徒の皆さんは、8:35までに本校体育館に集合してください。
なお、詳細は、事前に配布しているプリントで確認してください。
7月12日(金)、ALTのアーチー先生の最後の勤務日でした。
職員朝礼では、全教職員に向けて挨拶いただきました。「西条農業に来れて、皆様と楽しく学べてよかったです。」「次のALTの先生にも、私にしてくださったのと同じように優しく接してあげてください。」「農業体験にも参加させてくださってありがとうございます。」と、日本語で上手に語られ、学校全体からのメッセージボードや花束を笑顔で受け取っていただきました。
授業の最後には、生徒の皆と握手したり、サインを求められたり、手紙や色紙を受け取ったり、と、名残を惜しんでいました。
アーチー先生のことは、決して忘れません。
また、西農に遊びに来てください。
7月12日(金)、独立農業高校の良さを生かし、校内でアンテナショップ(農産物販売)を開催しました。
本校では、今日から、保護者懇談会が始まりました。
皆さん、農場生産物の販売を毎回楽しみにしていただいています。
品質がいいのに安価、さらには、せっかく生徒が頑張って売っているのだからと、積極的に購入していただく方の姿がよく見られます。
この気持ちが、生徒と教員・保護者のつながりとして良好な関係を築いているのかもしれません。
ありがたいことです。
7月11日(木)、野球部の壮行会を行いました。
選手を代表してのあいさつでは、野球部キャプテンの伊藤彪月君が、しっかりと熱い思いを語ってくれました。
いよいよ、13日(土)に坊っちゃんスタジアムにて、第106回全国高等学校野球選手権愛媛大会開会式が行われます。
本校の試合は、予定どおりいけば、開幕日当日13時から、坊っちゃんスタジアムの第1試合、相手は、大洲高校さんとなっています。
本校は開幕試合のため、開会式から全校応援で駆け付けます。
応援よろしくお願いします。
この真剣にレンズをのぞく、生徒たちの「目」を見てください。
環境工学科3年生の農業科目「測量」の授業では、トータルステーションを用いた測量技術を学ぶことができます。
トータルステーションとは、測量点からの距離や角度を測定し、測量データを座標に変換する機器のことです。
測量作業の精度を向上させ、作業時間を大幅に短縮することができ、すべては、この「測量」から、始まります。
今、企業では、測量ができる人材を求めています。
このような分野に興味のある方は、ぜひ、体験入学等に参加してみませんか。
生活デザイン科では、食品製造分野も学ぶことができます。
今回は、発酵について学習するため、ドーナツの製造を行いました。
もちろん、中のクリームも、自家製です。
本校では、気温の高い夏場は、パン製造を学習し、他の時期は、和菓子や洋菓子について学んでいきます。
製パン技能士の国家資格を持つ先生が、食品製造の基礎・基本から教えますので、興味のある方は、体験入学等にぜひ、足を運んでみてください。
ある日の、早朝のことである。
ふと、農場に立ち寄ると、農業の先生が愛情を込めて丁寧に農作物を管理される姿があった。
でも、誰も、決して、「朝早く来て管理している。」などという言葉を絶対に口に出したりはしない。それは、この行為が何も私だけが特別なことをしているのではないと思っておられるからだろう。
確かに、学校である以上、各学科の生徒が管理するのは当たり前のことであるが、指導する側の教員は、人知れず細部にわたり気を配っていることを生徒の皆さんにも知ってほしい。
私は農業の教員であるが、「上農は草を見ずして草をとる」と先輩教員から教えられ、「農場を見ればその学校の農業教育がよくわかる」とも言われてきた。
私は、“環境が人を作る”と考えている。
人に言われてから動くのでは面白くない。いわれる前に、気付き、動ける人になってほしいものである。
また、「好きこそものの上手なれ」という言葉がある。これは、上手くなったり、深く知ったりするためには、その物事に興味を持つことが大切であることを説いたものです。
皆さんは、何のために高校に通い、学んでいるのですか。