「カンヒザクラ」開花
2026年2月6日 13時50分
今日の西条市は、暖かな日差しが差し込む、2月とは思えない、気持ちの良い天気となっています。
校内では、カンヒザクラが咲き始めました。
寒い時期にいち早く花を咲かせ、人々の心を和ませてくれます。
この花は、濃い紅色の釣鐘型の中輪の花を下向きに咲かせるのが特徴です。
今日の西条市は、暖かな日差しが差し込む、2月とは思えない、気持ちの良い天気となっています。
校内では、カンヒザクラが咲き始めました。
寒い時期にいち早く花を咲かせ、人々の心を和ませてくれます。
この花は、濃い紅色の釣鐘型の中輪の花を下向きに咲かせるのが特徴です。
2月4日(水)、環境工学科2年生農業土木コースの生徒が、西条市在住の寺岡正夫先生の御指導のもと、「竹ひごの製作」を行いました。
この活動は、地元千町棚田の放置竹林の利活用を目的に実施したものです。
この日は、淡竹を使い、厚さ0.5㎜までのひご製作体験をさせていただきました。
今後は、次回の講習会までに竹ひごを大量に作り置きし、いよいよ作品制作の最初の段階に入っていきます。
1年生「総合的な探究の時間」で発表会を行いました。食農科学科では、探究学習支援サービス「TimeTact」を利用し、みきゃん探求を実施。「伊予銀行が行うサービスアイデアの提案」というテーマのもと、活動を報告しました。それぞれ、テーマ設定の背景から提案アイデア、仮説の構築、検証・分析や残論点・今後の課題など、深くまで学びを行うことができました。アイデアの面白さを評価していただく部分と、まだまだ設定等の甘さや検証方法の見直しなど、銀行様よりご意見もいただきました。
2月4日(水)、食農科学科3年生から2年生に向けて、課題研究発表会を行われました。
「課題研究」とは、3年生がこれまでの専門分野の学習をふまえ、生徒自身が関心ある課題を設定し、1年間かけて研究する時間のことをいいます。
食農科学科では先日、3年生だけでの発表会を済ませたところですが、今回は、改めて上級生から下級生に向けて、メッセージ性が高い発表をしてもらいました。
各班ともに、自分たちの思いがしっかりと盛り込まれ、下級生である2年生に向けて伝えたい思いがしっかり込められていました。
発表してくれた皆さん、ありがとう。
愛媛県から派遣され、昨年の9月から本校で勤務していただいているALT(外国語指導助手)ゾシャ先生ですが、早いもので、来県してから、1年半が過ぎました。
ALTとは、教員を補佐し、主に会話の指導にあたる外国人補助教員の先生のことです。
ゾシャ先生には、生徒が英語を通じて積極的コミュニケーションをとることができるよう、聞く、話す、読む、書くなどの4技能を総合的に指導していただいています。
定期的に変更される壁面展示も大好評で、少しでも英語に親しんでもらおうと工夫した壁面展示は、先生のお人柄が随所に見られます。これだけ完成度を上げるには、相当な時間を要したはず。
みんな、ゾシャ先生のことが大好きで、それぞれの授業では、基本的な英語を多用しながら、オールイングリッシュで分かりやすくゆっくり丁寧に、ALTの先生の身振り手振りにより、生徒は興味深く反応しながら積極的に授業に取り組んでいるようです。
先生は、日本文化に興味を持ち、体験をとおして、この西条に溶け込もうとしている姿にも、大変好感が持てます。
ぜひ、先生に声をかけてみてください。
残り2か月となった学校生活を、良い形で締めくくろう!
2月3日(火)、避難訓練を行いました。
本日の避難訓練は、火災を想定した避難訓練でした。避難訓練は疑似体験ではありますが、いざという時に、適切な行動を取ることができるように経験を積むものです。
今回のような訓練では、まず避難して自分の命は自分で守ることに主眼を置いています。
しかし、実際には、避難所の準備、停電などその先も考えなくてはなりません。つまり、あらゆる場面において、「想像する力」を働かせることが求められるのではないでしょうか。
避難訓練などの学校生活を通して、人を思いやる心を育て、お互いを認め合い、協力しながら目の前の問題解決に取り組んでほしいと願っています。
西条市消防本部の署員の皆様におかれましては、御多用の中、私たちのために、避難訓練を御指導いただき、誠にありがとうございました。
2月3日(火)、校内の先生方を対象に、生活デザイン科の生徒の皆さんによる「高校生レストラン」の大試食会が行われました。
今回の企画は、来週10日(火)、本校会議室を会場に行われる「高校生レストラン」に向けての最終調整を兼ねています。
本企画は、他学科(食農科学科、環境工学科)との連携のもと、生活デザイン科の生徒が家庭科教員の指導を受けながら、地域の方々に普段の学習の成果を還元したいとの思いから、取り組んでいる一大プロジェクトです。
この日、私も試食させていただきましたが、地元、西条の野菜をふんだんに使った上品な味付け、春を待ちわびるような季節感、細部にわたり考え抜かれた料理には、ただただ、感心させられることばかりでした。
生徒の皆さんや先生方、それぞれの作り手の気持ちがしっかり伝わってくる、見事なお膳を提供いただき、ありがとうございました。
環境工学科1・2年生を対象に、石川智久様をお招きして「地域の課題解決プロジェクト」講演会を開催しました。石川様は、かつて西条からドイツ・アメリカへと飛び出して挑戦を続け、60歳での「第2の人生」として横浜から西条へUターン移住。現在は農業生産事業を立ち上げるなど、日々新たな挑戦を続けておられます。講演では、世界を知る石川様の豊富な経験をもとに、西条市の地域活性化の在り方について生徒たちと共に考えを深めました。 そして最後には、石川様より熱いメッセージが贈られました。「市民および民間の力で西条を活性化しましょう!」大切なのは、「やりたい(願望)」、「やれる(能力)」、そして何より「やる!!(実行力)」です。
2月に入り、3年生は、家庭学習期間に入りました。
明日は、節分(立春の前の日)。春はもうすぐそこにまで来ています。
1・2年生の皆さん、うかうかしてはいられません。次は皆さんの番ですよ。
少しだけ余裕がある、この3学期は、「ゼロ学期」とも呼ばれ、すでに新学期に向けてのスタートがきられているとも言われています。言い訳していても、何も始まりません。
本気になり、一日でも早く準備を始めた人に、チャンスは訪れるものです。
将来の自分の姿を想像しながら、自分自身と真剣に向き合う生徒を、私たち教員は支え、応援しています。がんばれ、西農生!!