耐久競走歩大会に向けて
2018年10月18日 10時46分創立100周年記念耐久競走歩大会が10月31日(水)に開催されます。体育の授業では、大会に向けての練習が行われています。
創立100周年記念耐久競走歩大会が10月31日(水)に開催されます。体育の授業では、大会に向けての練習が行われています。
10月17日(水)
毎週水曜日の5、6時間目は2年生の総合実習の時間です。
本日は春先に植えたグラジオラスの球根の収穫を行いました。
初めて見るグラジオラスの木子(球根の子供みたいなものです。)に驚きながら楽しく実習をすることが出来ました
木子から育てたら来年は咲かないですが、球根生産を行って、沢山お花を育てていきたいと思いました
10月17日(水)
毎週水曜日は生活デザイン科の農業と環境の時間です。
本日は「ダイコン」と「カーボロネロ」の生育調査と土寄せをしました。
先日の台風で浸かったしまったのですが、元気に育っていてよかったです
カーボロネロは西洋野菜、生活デザイン科ならではの料理に変身することを楽しみにしています
10月15日(月)総合実習(1年生活デザイン科)
産業祭で販売する「多肉植物の寄せ植え」を作りました。
初めて作る生徒が多かったですが、中学生ふれあい体験で作ったことのある生徒もいました
多肉植物には「ブロンズ姫」「星の王子」「ミセバヤ」「火祭り」など
色も形も違うものが多いので、組み合わせを考えることに時間がかかりましたが
それぞれが、満足できる作品が完成しました
本校の事務室前や産業祭などのイベントで、販売をします
今週末のトレース技能検定に向けて、最後の練習に取り組んでいます。
環境工学科の1年生が、全員合格を目指して練習しています。
3年生は選択した生徒が、1級合格を目指して練習しています。
10月17日(水)朝のSHRは上のグラウンドで身だしなみ指導でした。
西条祭りの翌日ですが、生徒は元気よく登校しています。
食農科学科の1年生は、「農業と環境」の授業で稲の栽培に取り組んでいます。今日は、稲木に干していた稲わらを機械で脱穀しました。稲木等で天日干しすると、アミノ酸と糖の含量が高くなり、また稲を逆さまに吊るすことで、わらの油分や栄養分、甘みが最下部の米粒へ降りて栄養とうま味が増すと言われています。
校内では、農業高校らしい光景が見られます。
10月12日(金)第2回PTA理事会を実施しました。
耐久競走歩大会の炊き出し、産業祭PTAバザーについても打合せしました。
参加された、理事の皆様、ありがとうございました。
10月12日(金)3年生は、中庭で全体の集合写真を撮影しました。
卒業アルバムに使用する写真です。いい顔しています。
12日最初の見学先は、東芝未来科学館でした。ここでは、科学を学びました。
日本初の電気釜の前でびっくりです。昭和30年に発売されたこの電気釜を発明したのは、東芝関連会社である光伸社の三並義忠社長。なんと彼は、新居浜市中萩の出身。こんな場所で地元出身の方に出会えるとは。
電気釜は、それまで毎朝、薪で炊いていた生活を一変させた。主婦の朝、昼、晩のご飯を薪でたく時間は、毎回1時間で、一日で計3時間かかっていたが、その時間をなくす発明と言われた。まさに、家事の革命だった。その偉業の前に私たちは存在している。(東芝未来科学館にて)
次に訪れたのは築地場外市場
築地場内市場が豊洲に移転したのは、10月11日。何と昨日です。場内市場が移転した次の日に私たちは、場外市場を歩いています。なんてメモリアルな日なんでしょうか。私たち自身が歴史になるんだと感慨深く思いました。とても活況でたくさんの観光客でごった返していた場外市場でしたが、この先、この町はどうなるのでしょうか。お土産を買うと、「場外市場は、移転しません」という印刷のあるレジ袋に入れてくれました。何年か先に、もう一度、来てみたい町になりました。
有名なお寿司のチェーン店が、同じ筋に2軒ありました。次の筋にも1軒ありました。本店が混雑しているときは、すぐ近くの2号店にいけば良いのでしょうか。不思議な街です。
午後はお台場見学です
お台場は、1853年のペリーの来航に危機を感じた幕府によって作られた砲台跡地です。いわば、本土防衛の前線基地でした。その場に、アメリカの自由の女神とは・・・。いえいえ。それは、違います。アメリカの自由の女神は、フランスから贈られたもので、フランスにも本家として自由の女神があります。そして、お台場の自由の女神は、日仏友好を目的にフランスの自由の女神のレプリカとして作られました。このことを考慮すれば、アメリカの自由の女神もお台場の自由の女神も、フランスの自由の女神の娘ということになります。ただ、兄弟といっても、ずいぶんと年の離れた妹になってしまいますが。テレビ局等があり、今の文化を発信する時代の最先端であるお台場は、歴史と世界との友好を考えさせられる町でした。
今回の修学旅行では、観光地巡りを楽しむと同時に、歴史や文化について深く考える機会となりました。今の感動を風化させることなく、学びのきっかけとして、再認識をするために、今後もメモリアルとして、修学旅行で得た知識をホームページにアップしたいと思います。