草花の寄せ植えをしました。 ~生活デザイン科総合実習1年草花班~
2020年6月8日 18時15分ペチュニア・マリーゴールド・ジニア・ダリア・ポーチュラカ・インパチェンスなどで寄せ植えを制作しました。花の種類や色合いなど組み合わせを悩みましたが、上手くできました。本館の玄関前を飾りました。生徒の皆さんや来校されたお客様の心の癒しになれば嬉しいです。
ペチュニア・マリーゴールド・ジニア・ダリア・ポーチュラカ・インパチェンスなどで寄せ植えを制作しました。花の種類や色合いなど組み合わせを悩みましたが、上手くできました。本館の玄関前を飾りました。生徒の皆さんや来校されたお客様の心の癒しになれば嬉しいです。
学校斡旋の就職希望者対象の面接指導を開始しました。チューター、担任の先生以外に学科・教科担任など十人以上の先生の面接指導を受ける機会です。合格目指して、面接の練習を積み重ねていきます。
草花班では4分野のテーマで取り組んでいます。
鉢物栽培分野では、シクラメンの農薬によらないアブラムシ・ダニの防除方法
キク栽培分野では、大懸崖菊の制作
多肉植物分野では、多肉植物の栽培と寄せ植えの作品価値の向上
ハーブ・切り花分野では、ハーブ・切り花の栽培とお菓子・小物の商品開発
「自分たちで考え、取り組むことができる授業です。やりがいのある授業で、楽しいです。」(生徒感想)
食農科学科3年生グリーンライフ専攻生で棚田保全活動を実施しました。今回は大自然の中での手植えでの田植え。まさにグリーンライフの醍醐味です!今年はコロナ感染拡大防止のため、イベントでの実施はできませんでしたが、参加した生徒は元気に楽しく実習を行っていました。3年生は進路決定に向け、このような経験が大きく生かされる場面が多くあります。農業実習の中で考える力、行動する力、自然や地域を愛する力が育まれます!
食農科学科2年生野菜班がメロンの受粉を行いました。
メロンの受粉は雄花と雌花を交配させます。受粉率を上げるために、午前中の涼しい時間に行います、と言ってもハウス内は暑い・・・。夏に向けて甘くおいしいメロンを育てます!今年はメロンでのGAP取得も目指していますよ。
6月4日(木)
本日はフラワー装飾技能士3級のための講習会でした
先週に引き続き、花束の組み方、早く束ねるコツ等を教えていただき、先週よりは早く綺麗な仕上がりにすることができました
さらに、本日はアレンジメント作りも行いました。初めての生徒も多く、フローラルフォームに挿すことが難しそうでしたが、なんとか完成させることができました
毎週1回のこの講習を通して、レベルアップしていきたいです
正門を出て西農ロードのヒラドツツジ・サザンカの生垣沿いに植えられているラカンマキの刈り込みを行いました。
マキ(槙)は校内にイヌマキ、コウヤマキ、ラカンマキがありますが、ラカンマキはその中でも葉が密で形を整えやすいように思います。
仕立てられた「玉」を整理し、新芽が伸びてぼんやりしていた輪郭をくっきりさせることができました。
生活デザイン科2年生が全員受講している「フードデザイン」の授業では、食物調理技術検定の取得に向けて練習しています
今日は2級のお弁当献立の実技練習を行いました。それぞれが考えた献立を調理します。
2品作るのに30分・・・毎朝のお弁当作りの大変さが分かりました
7月の検定本番に向けて、これからコツコツ練習頑張ります!
生活デザイン科 2年生総合実習では、フラワー装飾技能士3級を受験すべく日々技術を磨いています。
本日は、花束とブートニアの練習しました
先週のフラワー装飾技能士3級の講習で花束は練習していたので手早く完成させることが出来ました。
そして、ブートニアも作りました
ブートニアは作り慣れていなかったので時間がかかりましたが、これから作り込んで慣れていきたいです
将来結婚式などで使える技術のフラワー装飾を毎週学べて幸せです
「西農ウォッチング9」
今回の「西農ウォッチング9」は、別の視点からの正門付近の様子をご覧ください。
下の水彩画は、広田 潤様(西条市喜多川、常盤屋酒店店主)から、本日提供いただいた「西条農業高等学校」正門付近から、校舎や八堂山を望んだ景色を描いたものです。本校が創設された大正8(1919)年に植えられ、本校のシンボルともいえる「銀杏」の木と青空が明るいイメージを醸し出しているのではないでしょうか。
本日の様子(右下写真)と比較してください(残念ながら、本日は曇り空です )。
広田様は昨年、約半年かけて、この水彩画を完成させたとお聞ききしています。では質問です!
Q この水彩画に描かれている景色は何時ぐらいの様子だと思います
か?
A 午前10時頃の様子 B 午後0時頃の様子 C 午後3時頃の様子
ヒントは、正門付近の影の様子です、いつも見ている生徒の皆さんなら分かりますよね。
実物を見て、本校の良さを改めて実感してみたいと思う皆さんは、担任の先生に声を掛けてください。
広田様、本当にありがとうございました。(M)