花が何回か付き、茎が伸び過ぎたので、「切り戻し」をしました。切り戻しとは、下の芽を残し茎を切ることで株の姿を整えたり、若返らせて再び花を付けさせる作業です。梅雨の湿度が多い時期に適した作業なので、今の時期にピッタリの作業です。ただし、わき芽が出ない花などではできません。春先に植えて花数が少なくなったり伸び過ぎた花があったら切り戻しをしてみませんか?この作業を繰り返すと秋まで花を楽しめます。


作業前です。苗は伸び過ぎています。


作業後です。液肥を与え、新芽が成長するのを待ちます。


鉢上げを済ましたニチニチソウ・ガザニアに置き肥をしました。ヒマワリの播種もしました。
3年生の生物の授業では、生命現象を様々な角度から学んでいます。今日は、酵素のはたらきを実験で確かめ、理解を深めました。酵素とは、生物の体内に存在していて、化学反応を助ける触媒のはたらきをする物質のことです。消化酵素のアミラーゼなどが有名です。生徒たちは、得られた実験結果から、酵素の性質や特徴を導き出していました。今後も実体験を通して、生命現象に迫っていきます!


6月1日(月)総合実習で製図を行いました。
造園や土木で、図面を描くときに必要な基礎的な製図をしました。
実線や破線、一点鎖線を等間隔に引く練習です。
基本的には簡単ですが、間隔をミスしないように、集中力が必要です。
10月にはトレース検定を受験する予定なので、合格できるように頑張りたいと想います。




生活デザイン科 1年生 農業と環境の授業では、
パナソニック教育財団の研究助成を受けて購入したiPadとFilemaker Proで構築した
アプリケーションを使用して生育管理を実施しました。
今回使用したアプリは開発段階ということでしたが、草丈や葉枚数を入力していくと自動で平均が計算されたり、写真を撮り込むことができるので本当に便利でした
これがスマート農業かっと感じることができ、現代の農業はカッコいいと思いました
私たちが使用してみて、改善点等を先生にフィードバックするとアプリが完成するようです。
私たちも開発者の一人として今後も頑張って栽培と生育記録の実施を行っていきたいです


6月2日(火)
食農科学科1年生が「農業と環境」の授業で田植え実習を行いました。1年生は毎年手植えでの実習を経験。自らの手で一からイネを育てます。小さな苗がこれから大きく育ってくのが楽しみです。



1年生総合実習の時間にブドウの摘粒作業を行いました。小さい粒や傷のついた粒、粒の多すぎる房は粒を減らします。ブドウも日に日に大きくなっていますので、秋の収穫が楽しみです。


管理機で耕耘をしました。女子でも農機具の操作はできます!上手く耕耘できました。


ミント・ローズマリー・セージ・ローズマリー・ラベンダーなど栽培しています。課題研究では、香りや味を楽しむことができるハーブを増やし、料理・お菓子・飲み物や香りを楽しむ芳香剤、色を楽しむ染め物や小物作りなど生活に潤いを与える商品開発に取り組みたいと考えています。


総合実習では、ハーブ園の除草と花壇の植え付けをしました。そして、ミントの株分けをして苗を作りました。「家で栽培し、お菓子作りに挑戦したいです。」(生徒感想)
3年生は、進路指導部の個人面接や礼法指導に取り組んでいます。いよいよ3年生にとって進路実現のため大切な時期となりました。これからできる限りの対策や準備を積み重ね、一人ひとり、希望する進路が実現できるよう頑張っていきます。

進路指導部面接で、希望する進路に関する相談や疑問などについて答えます。


一人ひとりに対して、面接試験での礼法を指導します。
生活デザイン科1年生 フラワー実習班はコサージュ作りを実施しました。
今回は白や赤色のバラを使用した可愛らしいコサージュ作りをしました。
コサージュ作りを初めて行うとテーピングにみんな苦戦しますが、慣れれば簡単です。
ブートニアとコサージュの違いについても学習しました
ブーケとブートニアが同じ花材を使うのには訳があったのです
改めて物事にはちゃんと理由があることを学習できました。
コサージュを作った後は切り花温室の管理も実施しました。
今回フラワー実習班だったので来週は野菜班です。
それぞれの実習班で学べることをたくさん学んでいきたいです。

