農業機械の運転技術の習得、中の・・・。
2020年6月17日 10時40分食農科学科3年生「農業機械」の授業でコンバインの運転とトラクターの運転を体験しました。今年は、休校期間と重なり、ほとんどの生徒が田植え機に乗っての田植えを体験できていません。秋の稲刈りに向けて、少し早いですが、意欲満々。
その授業の最中、西条市のJアラートによる避難訓練を実施しました。いつ何時災害が来るか分かりません。皆さんも普段から防災意識を高めてください。
食農科学科3年生「農業機械」の授業でコンバインの運転とトラクターの運転を体験しました。今年は、休校期間と重なり、ほとんどの生徒が田植え機に乗っての田植えを体験できていません。秋の稲刈りに向けて、少し早いですが、意欲満々。
その授業の最中、西条市のJアラートによる避難訓練を実施しました。いつ何時災害が来るか分かりません。皆さんも普段から防災意識を高めてください。
食農科学科1年生「農業と環境」でイネの生育調査を行いました。イネが活着(苗が根付いて生育を始めること)し、順調に育っています。その後、水田の水生生物の調査を行いました。生徒たちは、ミミズやヤゴ、アメンボやオタマジャクシなどを見つけていました。水田があることで、生物多様性が確保され、環境保全につながっていることを実感していました。
生活デザイン科 農業と環境では、ミニトマトとエダマメを栽培しています。
本日の実習では、ミニトマトの芽かき、誘引、生育調査を実施しました。
トマトの草丈は140cm位なものもあり、もう少しで身長が抜かれそうです
トマトの成長は凄い
芽かきは栄養分が分散しないように行う大切な作業なのですが、頂芽を取らないように気を付けなくてはなりません。
もう何度も同じ作業をしているのですが、未だに不安です
誘引も結構大変で、茎が折れないように慎重に作業を行いました。
農家の方々はこの作業を何十、何百株とやっていると思うと本当に凄いと思います
農業を通して学ぶべきことが沢山あるなと思いました
鉢ものの学習でシクラメンを栽培します。シクラメンは「ひらり・さんご」、シクラメンより小型のガーデンシクラメンは「ラフィン・ワインレッド」という品種です。それぞれ、底面給水ができる鉢に植え替えをしました。
鉢替えができました。右側が5号鉢のシクラメン、左側が4号鉢のガーデンシクラメンです。11月頃花が咲揃うはずです。
生活デザイン科3年生の「生活と福祉」の授業では、福祉や高齢者介護について勉強しています。
6月15日の授業では、介護に携わる仕事について、各グループが調べた内容を発表しました。
昨年2月にiPadで調ベ学習を行い、パワーポイントにまとめていたのですが、休校等でなかなか発表会ができず・・・ついに今日、共有することができました
福祉・介護といってもたくさんの仕事があること、またそのどれもが、介護を必要とする人やその家族を支える、人のために働く仕事であることが分かりました。
まだまだ福祉について、学びを深めていきたいと思いました
生活デザイン科3年生課題研究調理班は、高校生レストランオープンに向けて準備を行っています。
5日(金)は、衛生講習を行い、衛生的な調理について勉強しました
12日(金)には、数名の先生方に試食をしていただきました。現在は、試食会で出た御意見を参考にして最後の調整中です
19日(金)はいよいよ、校内でのプレオープンを迎えます・・・!
私たちにとって初めての開店。お客さんは、お世話になっているよく知った先生方とはいえ、少し緊張しますが、「おいしい」と言っていただけるように、調理も接客も頑張ります!
生活デザイン科1年生
総合実習では、スターチスのアレンジメント作りを行いました
スターチスが咲き誇ってはいましたが、暑さでそろそろへばってきたのでアレンジメントに変身させました
1年生はアレンジメント作りが初めてということもあり、フローラルフォームに挿すことに苦戦していましたが、綺麗なアレンジメント作りが出来ました
来週と再来週の月曜日もアレンジメント作りをする予定です
将来、自分の結婚式のテーブルを飾る時や友達の結婚式を彩れるようになれたら最高ですね
西条農業高校 陸上競技部では、日々練習に励んでいます。
今回は投擲チームの練習風景をお伝えしたいと思います。
西条農業高校 投擲チームでは、槍投げ、円盤投げ、砲丸投げを練習しており、
本日は円盤投げを集中的に練習しました。
iPadを効果的に使用し、自分自身がどのようなフォームで投擲しているかを分析して記録更新できるように日々努力しています。
投擲チームはみんな高校生から始めた選手ばかりですが、切磋琢磨して頑張っています
スロー再生で細かな動きや手の形等をチェックしています。
ヒマワリとメキシコヒマワリの定植をしました。
どちらもヒマワリという名前が付きますが、メキシコヒマワリは「チトニア」とも呼ばれ、私たちが想像するヒマワリの花とは違います。ヒマワリは、英名が「Sunflower」であり夏を代表する花です。今回は花を楽しむだけではなく、種子が食用になったり油が搾れるため商品開発の一つの材料として栽培をします。
食農科学科2年生「果樹」の授業で葉果比の調査を実施しました。
果樹では、葉一枚当たりの光合成による栄養素の生成により、果実の数が決まってきます。それぞれ果樹ごとにこの葉果比が
変わるのです。自分の担当する温州ミカンの木を調査していきました。