和菓子作りに挑戦
2024年10月22日 13時43分
西条農業高校生活デザイン科では、食品製造に関しても学習しています。
今回は、酒まんじゅうづくりに挑戦しました。
手に生地が引っ付くことから、包あん作業に苦労している生徒もいましたが、次第に慣れ、徐々にうまく包めるようになりました。
また、生徒全員が「焼き印押し」も経験することができました。
もちろん、あんこも自分たちで炊き上げ、基本から学ぶことができます。
西条農業高校生活デザイン科では、食品製造に関しても学習しています。
今回は、酒まんじゅうづくりに挑戦しました。
手に生地が引っ付くことから、包あん作業に苦労している生徒もいましたが、次第に慣れ、徐々にうまく包めるようになりました。
また、生徒全員が「焼き印押し」も経験することができました。
もちろん、あんこも自分たちで炊き上げ、基本から学ぶことができます。
10月18日(金)、全校朝礼の時間を使い、「第75回日本学校農業クラブ全国大会(岩手大会)」の壮行会が行われました。
本大会は、10月23・24日(水・木)の両日、岩手県で開催されますが、本校からは、①農業鑑定競技会(4区分)②平板測量競技会 ③プロジェクト発表会 に合計14名の生徒の皆さんが出場することになっています。
今回の大会のスローガンは、「舞いあがれ 農クの絆 岩手で咲かせろ 新たな発見」「輝く稲穂 豊かな自然 おでんせ岩手へ 未来に広がる農クの輪」のもと、岩手県連盟(9校 約1100名)の農業クラブ員と農業関係高校3校が担当していただきます。
出場される皆さんは、「全国大会に出場し、絶対に入賞を果たしたい。」との強い気持ちがあればこそ、この場に立つことができたのだと思います。また、大変な苦労をしてこられたからこそ、今、皆さんはいい意味での緊張を楽しんでおられるのではないでしょうか。
大会では悔いの残らないよう、全力を出し切り、最後まで結果にこだわるとともに、経験値を上げて帰校されることを願っています。
競技会後は、全国に広がるクラブ員の輪を広げるとともに、その土地にしかない御当地グルメも堪能してきてください。
西条の地から、御活躍をお祈りしています。
華道部の生徒が顧問の先生の御指導のもと、花を生けて、校内に飾ってくれました。
西条農業高校生活デザイン科では、食品製造に関しても学習することができます。
朝夕気温が低くなり、秋の装いを感じる季節となりました。
今回は、薄皮まんじゅうとわらび餅づくりに挑戦しました。みんな熱心に取り組んでいました。
もちろん、あんこも自分たちで炊き上げ、基本から学ぶことができます。
10月12日(土)
標記大会に本校の1年生が砲丸投に出場しました。。
結果は3位!
賞状をもらって嬉しそうですが、
2位と4cm差
1位と7cm差だったので悔しそうでした。
次は1位の賞状を獲得すべく頑張ります!
10月8日(火)~11日(金)の3泊4日の関東方面への修学旅行から、全員無事、元気に戻ってきました。
楽しい旅行になったでしょうか。お疲れさまでした。今日はゆっくり休んでください。
お昼は横浜で中華です。
本日は修学旅行最終日。
まずは浅草です。
おみくじを引いたり、仲見世通りを散策したりしました。
ディズニーランド、楽しんでいます
10月9日(水)、「えひめスイーツコンテスト2024」の最終審査が行われ、本校生活デザイン科2・3年生7名が手掛けた作品「ごまちゃん」が、見事、愛媛新聞社賞を受賞することができました。
本コンテストは、愛媛産農産物のPRと消費拡大を目的としたものですが、本校からは2作品出品し、その中の1作品が最終審査の5作品に残ることができました。
今回、このような形で最終審査に残らせていただけたことは、日々調理を学ぶ西条農業高校生活デザイン科にとりまして、この上ない喜びであり、審査員の皆さま方からは、確かな指針を示していただけたようで、今後の励みにもなり、誠にありがたく感じているところです。
何より、一般の方々や製菓技術を専門に学ぶ学生の皆さんと同じ土俵に立たせていただけたことが、一番の収穫となったように思います。
なお、受賞作品は、来年2月に松山市大街道商店街で行われる「えひめ愛ある食の市」のイベントで披露されるとともに、県内の菓子メーカーと協議し商品化も検討していただくことになっています。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
〇作品名「ごまちゃん」
〇受賞者(7名):
宮本琉凪、塩崎苺、藤原未由嘉、山本華央(以上、生活デザイン科2年)
曽我幸未、幾島菜月、村上貴大(以上、生活デザイン科3年)