
3学期終業式を無事迎えることができたことを、大変うれしく感じています。
校長先生からは、レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉「心を集中させることができれば、どんな困難でも克服できる。」そして、シルビオ・ベルルスコーニの言葉「集中力は心の力である。」を引用され、それぞれの言葉から、「困難から逃げ出さず、ここが頑張り所という時には、集中力を出して、物事を成し遂げ、頑張りを自分で認め、大きく成長することを期待している。」と述べられました。
そして、最後に、4月からは、新たに新入生を迎えることになります。集中することを通して、肉体的な成長だけでなく、心も成長してほしいと締めくくられました。
表彰伝達を行いました。
表彰者
(1)令和7年度 ソーシャルチャレンジグランプリ
愛媛県教育委員会教育長賞 環境工学科2年
(2)苗木のスクールステイ
感謝状 環境工学科
(3)令和7年度西条市スポーツ表彰
スポーツ優秀賞 小田陸人(環境工学科2年)
(4)令和7年度人権意識を高めるための作品集
優秀賞
山中快星(環境工学科2年) 岡本美玲(生活デザイン科2年)
真鍋夏歩(生活デザイン科2年) 片岡優樹菜(生活デザイン科1年)
枝茂川愛琉(生活デザイン科1年)
(5)一般社団法人情報処理部会 第8回中高生研究賞
奨励賞 DXデベロッパーズ
猪森 海智 小石蓮人 (食農科学科2年)
3月10日(火)、本校の各学科の代表生徒3名が、茨城県つくば市にある農研機構で、見学・研修を受けました。
本見学・研修は、昨年度「2024年度全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」の副賞として、いただいたものです。
参加した生徒は、日本の先端技術を間近に見せていただく中で、特に、植物工場やジーンバンクに特に興味を持ち、今後のプロジェクト活動や大学進学に気持ちを高めることができました。
農研機構の先生方におかれましては、私たちのために、貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございました。
【研修内容】
1 オリエンテーション、農研機構の概要説明
2 農村工学研究部門成果紹介、ドローンを活用した農地基盤モニタリングマニュアル
3 スマート農機の開発・普及ロボトラ実演
4 先端技術を活用した植物工場見学
5 世界有数のジーンバンク
6 可能性無限大!カイコ成果報告
先日、音楽の先生からお誘いをいただき、環境工学科2年生(選択)の合奏発表を見に行きました。生徒たちが披露してくれたのは、「島人ぬ宝」です。それぞれが様々な楽器を担当し、音楽室いっぱいに温かいメロディーが響き渡りました。息を合わせて一生懸命に演奏する姿から、これまで一丸となって練習に取り組んできた様子が伝わってきました。普段の教室とは違う真剣な眼差しと、演奏後の達成感に満ちた笑顔。担任として、生徒たちの成長と頼もしさを実感できた、とても嬉しい時間となりました。






3月17日(火)、家庭クラブ主催の料理講習会で、先週に引き続き、河原調理専門学校の講師の先生をお招きし、講習会を行いました。今回は「ミートソースパスタ」と「かぼちゃプディング」に挑戦し、生徒たちはプロの技を間近で学べる貴重な時間を過ごしました。
講師の先生からは、食材の扱い方や火加減の見極め、味を決める調味のタイミングなど、家庭でも役立つ実践的なポイントを丁寧に教えていただきました。
また、かぼちゃプディング作りでは、素材の甘さを生かす工夫や、なめらかな食感に仕上げるコツなど、デザート作りならではの奥深さを体験することができました。
完成した料理を試食した生徒からは、「家でも作ってみたい!」「思っていたより簡単で楽しかった!」といった声が上がり、充実した講習会となりました。
今回の講習会は、家庭クラブ主催の今年度最後の企画となりました。先週に続き、温かく丁寧なご指導をいただいた河原調理専門学校の講師の先生方に、心より感謝申し上げます。
生徒たちにとって、食への関心と学びを深める大変有意義な時間となりました。

本日、4限目の時間帯を使い、各種委員会による「1年間の活動報告ならびに、来年度に向けての反省と提言」を行いました。
生徒からは、本報告のために何度何度も繰り返し練習したであろう緊張感が伝わってきます。
皆、堂々とした立派な発表であったように思います。自信を持ってください。
担当した生徒の皆さん、お疲れさまでした。
生徒の皆さんは、人前に立ち、マイクを通して自分の声が体育館に流れるとあって、とても緊張したことと思います。「やる以上は、少しでもいいアナウンスにしたい。」と練習する前向きな態度が、必ず次につながるものです。その緊張や経験は、皆さんを成長させ、いつの間にか大きな自信につながることでしょう。
発表を終えた生徒からは、安堵感が見られます。
本校では、人に不快感を与えず、自分の意見を堂々と述べられる、そういう話し方を身に付けてほしいと生徒に伝えています。
西条農業高校では、小規模校の良さを生かしながら、全校生徒一人一人が主役の、皆が輝ける学校づくりを目指しています。次は誰の番ですか?
これからも、全校が一丸となり、取り組んでいきましょう。

3月14日(土) 松山市の愛媛県総合運動公園体育館にて、大会が開催されました。
2年生2名、1年生4名の計6名がシングルスで試合に出場しました。
まずは、予選リーグにて試合を行い、リーグ内の試合結果から、1位、2位、3位トーナメントに進みます。 各自、進んだトーナメントで、最後まで諦めず試合を行いました。
また、ユニフォームを新調してニューユニフォーム試合に挑みました。
ユニフォームが変わることで、モチベーションも変わります。
これからの試合で、1回でも多く着られるように頑張っていきたいです。
試合結果
山下 2位トーナメント 2回戦 山下2-3北宇 敗退
川岡 3位トーナメント 2回戦 川岡0―3新東 敗退
髙橋 3位トーナメント 1回戦 髙橋0―3今南 敗退
矢葺 2位トーナメント 1回戦 矢葺0―3川石 敗退
瀬尾 2位トーナメント 1回戦 瀬尾1―3今南 敗退
長野 2位トーナメント 1回戦 長野3―1今南 突破、2回戦 長野3―0松南 突破
3回戦 長野0-川石 敗退 2位トーナメント ベスト4
3月13日(金)に、河原調理専門学校の近藤先生をお招きし、生活デザイン科1年生全員で、パスタとスイーツの講習会を実施しました。
将来独り暮らしをしたときでも、簡単に作ることができる「カルボナーラ」と「苺のカップケーキ」の作り方を教わりました。
簡単に作ることができたので、生徒たちも大満足!!
パスタの茹で方や余ったフルーツの扱い方など、様々なポイントも教えていただき、調理の知識と技術が、また少し向上しました。
お忙しい中、本校生活デザイン科のために、来ていただいた近藤先生をはじめとする、関係の方々に感謝いたします。
生活デザイン科では、調理や被服、保育、福祉などの専門性を高めるため、大学や短期大学、専門学校の先生方に、講演会や講習会を開いていただいております。生徒たちも専門家から話を聞いたり、実技を教えていただいたり、刺激を受けています。今の学びが将来につながるような活動を、いろいろ考えて実施しています!!


