
今朝の全校朝礼は、表彰伝達を行いました。
表彰者
(1) 岡山国体記念馬術大会 中障害飛越競技C
優勝 松本 悠馳(環境工学科3年)
(2) 農業クラブ連盟主催 第76回四国大会 プロジェクト発表
Ⅱ類 最優秀 青木 柊聖(食農科学科3年)
川﨑 莉水 八幡 徠花(食農科学科1年) 他7名
(3) 農業クラブ連盟主催 第76回四国大会 意見発表
Ⅰ類 優秀 松元 ユリ(食農科学科3年)
Ⅲ類 優秀 久門 希咲(生活デザイン科3年)
(4) 愛媛県高等学校新人大会
男子砲丸投 1位 小田 陸人(環境工学科2年)
(5) 令和7年度第10回西条市応急手当競技大会
3位 白石 和士(環境工学科2年) 尾方 孝成(食農科学科1年) 安井 宏斗(環境工学科1年)
審査員特別賞 知識部門 最優秀賞
得居 大次朗 日野 煌生 山下 浩志(環境工学科3年)
(6) 西条市人権尊重の意識を高めるための作品
優秀賞
村上 琉翔 八幡 徠花(食農科学科1年)
髙橋 ひまり(環境工学科1年)
枝茂川 愛琉 片岡 優樹菜(生活デザイン科1年)
久保田 優樹 松本 愛美(食農科学科2年)
山中 快星(環境工学科2年)
真鍋 夏歩 髙橋 叶音(生活デザイン科2年)
吉岡 彩華(食農科学科3年)
宮川 隆志(環境工学科3年)
首藤 星 藤原 未由嘉 三浦 佑季(生活デザイン科3年)

10月29日(水)、大町幼稚園の園児と、本校、食農科学科1年生が、科目「農業と環境」の授業を使い、サツマイモ掘りでの交流学習を行いました。
高校生が園児のお世話をしながら、いよいよ楽しみにしていた芋掘り体験。
スコップを持った小さな手で、一生懸命お芋の周辺の土を取り除いていきます。
土の中から出てくる大きなサツマイモ。
西条農業高校の生徒は、心の優しい生徒が多く、優しく園児に接し、農場は温かな雰囲気に包まれていました。
掘り出したサツマイモは、お土産として園児の皆さんにお渡しするとともに、後日、「焼き芋」にして、改めて交流学習を実施するそうです。

環境工学科、環境科学コースの専攻生が、現在、「十坪庭園」作りに励んでいます。
本校の十坪庭園は、その時の3年生が、卒業制作として作り上げるもので、3年間の集大成とも言える作品となっています。
つまり、環境工学科の歴史そのもので、本年度は、2基の作品を作っています。
現在、生徒の皆さんは、11月8日(土)に本校を会場に行われる、産業祭に間に合わせ、訪れた方々に見ていただこうと追い込みの真っ最中です。
どのような作品が出来上がるか、今から楽しみです。
西条農業高校生活デザイン科では、食品製造に関しても学習しています。
朝夕気温が低くなり、秋の装いを感じる季節となりました。
今回は、薄皮まんじゅうと黒糖薄皮まんじゅうづくりに挑戦しました。
30gのあんを10gの生地で包むとあって、皆、ヘラの使い方に苦労していましたが、個数をこなし、徐々に慣れるに従い、形もそろっていきました。
もちろん、あんこも自分たちで炊き上げ、基本から学ぶことができます。
11月25日(土)・26日(日) 八幡浜市の八幡浜市民スポーツセンターで新人大会が開催されました。
1日目は、シングルスの試合です。1年生の中に、初めての公式戦に出場する生徒もいました。
デビュー戦でしたが、緊張した様子もなくいつも通りに自分のできることを精一杯に発揮して、最後まで試合に取り組んでくれました。


2日目は、団体戦の試合をしました。
Cグループ予選は、松山東高等学校、川之石高等学校、松山商業高等学校と対戦
団体戦での出場は今回が初めてです。予選敗退しましたが、ダブルスの試合では5ゲームまで進みセットを取る、取られるというハラハラドキドキする展開のゲームができました。
とても、貴重な経験をすることができたので、今後の練習につなげていきたいと思います。


今年も、25日土曜日の西条BASEでのハロウィンヴィレッジにボランティアスタッフとして参加してきました。
本校から2名が参加を申し出てくれ、ALTのゾシャ先生も一緒にお客さんと楽しく国際交流できたようです。
暑さも和らぎ、秋らしい一日にハロウィンが実施できてよかったですね。
