
【表彰伝達】
〇愛媛県高等学校総合体育大会
男子砲丸投
第3位 小田 陸人 さん (環境工学科2年)
〇第49回中国・四国馬術大会
第26競技 中障害飛越競技C
優勝 松本 悠馳 さん(食農科学科3年)
【壮行会】
大会本番では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、悔いの残らないものにしてください。
四国大会・県総体(水泳競技)での活躍を、西条の地からお祈りしています!

生活デザイン科では、食品製造分野も学ぶことができます。
今回は、パン作りの一環として、菓子パン(あんぱん、メロンパン、あんドーナツ)の製造を行いました。


団子(だんご)は上新粉、白玉粉、もち粉、だんご粉などの米粉(こめこ)から作られます。
同じ米粉で作った団子でも原料や製法が違うのでそれぞれ味や食感は個性的なので比べてみました。
最初は団子を同じ大きさにするのに時間がかかりましたが、慣れてくると上手になってきました。違いも試食で実感できました。

6月9日(月)、中高連絡会がありました。
「中高連絡会」とは、中学校の先生方に、西条農業高校の概要を説明をする会です。
その席上、3学科の代表生徒が、見事に学科紹介をしてくれました。
発表準備にも、多くの時間を費やしたことでしょう。
ですが、その経験は、自分の糧となり、必ずどこかで役立つときが来るものです。
お疲れさまでした。
食農科学科の科目「野菜」では、1学期に、ミニトマトと大玉トマト、スイートコーンを栽培しています。
生育調査は本校の西農デベロッパーズというグループが作ったアプリを使っているのでデータの可視化が簡単になっています。
4月に定植したミニトマトですが、今回ついに収穫することができました!
自分たちで管理をして完熟させたミニトマト。
市販のものとは別物で、とても甘く、とっても美味しかったです。
最高のミニトマトができました。
授業で習ったんですが、トマトを甘くするにはストレスが必要なんだとか・・・
人間も同じだと思いました。
勉強も正直辛いときもありますが、そういったことを乗り越えて自分自身を最高の果実に成長させていきます!
西農は農業を通じて様々なことを学ぶことができる学校です。
みなさんも是非学んでみませんか?



6月5日(木)、本校環境工学科棚田研究班3年生9名と、今治特別支援学校高等部1・2・3年生 キャンドル班11名とのコラボ企画が行われました。
本企画は、①廃品ローソクを利用したキャンドル制作を通して、特別支援学校との交流を深め、相互の理解を図る。②環境学習会(キャンドルや竹灯ろう制作)を通して、千町棚田を知っていただくとともに、棚田の役割等を理解していただく。ことを目的に行われたものです。
今回は、打ち合わせ会及び、キャンドル制作工程を見せていただきました。
(1)特別支援学校生徒あいさつ
(2)西農生徒あいさつ
(3)西農の活動報告
(4)キャンドル贈呈式
(5)キャンドル制作工程見学・体験
(6)特別支援学校生徒あいさつ
(7)西農生徒あいさつ
今後、キャンドルは、①西条まつりで使用したローソクでの再生②ライトアップでの使用、高校生レストランでの使用等を考えています。
今治特別支援学校の皆様におかれましては、御多用のところ、貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします。


生活デザイン科では、食品製造分野も学ぶことができます。
今回は、パン作りの一環として、カレーパンの製造を行いました
お互いの生地をしっかりくっつけないと、油の中で破裂し、あんが出てしまいます。
また、パンにはお尻があります。そのため、販売時に、お尻は見せないことが大切です。
プロ方々の意識として、「お金がとれるやり方。早く、正確に。」を心掛けながら、実習を行っています。

6月5日(木)、1学期の人権同和教育ホームルーム活動が行われました。
1年生は、「差別と人権(1) 身近な人権問題」、2年生は、「人権獲得の歴史(1) 差別との闘いと解放運動の起こり」、3年生は、「同和問題解決のために(1)(就職差別) 統一用紙の趣旨と「14項目」」をテーマに、活動を行いました。
本校では、あらゆる機会を通して、同和問題をはじめとする様々な人権問題の解消を目指して、取り組んでいます。
一人ひとりが自らの問題としてとらえ、人の心を大切に、人権意識を高める、「こころ」を耕す教育を行ってまいります。