第2学期グループマッチ
2024年12月11日 14時00分
12月11日(水)、第2学期グループマッチを行いました。
生徒たちの頑張りと、生徒会役員、体育委員等の温かい協力により、すばらしいグループマッチになりました。
生徒たちは、工夫を凝らして準備してくれました。
生徒の皆さんお疲れさまでした。
12月11日(水)、第2学期グループマッチを行いました。
生徒たちの頑張りと、生徒会役員、体育委員等の温かい協力により、すばらしいグループマッチになりました。
生徒たちは、工夫を凝らして準備してくれました。
生徒の皆さんお疲れさまでした。
和菓子が作れる方は徐々に減ってきているのが現状です。本校では、日本の食文化を大切に学んでいきたいと考えています。
西条農業高校生活デザイン科では、食品製造に関しても学習することができます。
今日の授業では、「おはぎ」の製造を行いました。
12月6日(金)に伊予農業高校で行われた「愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会」に、3年生の高橋さん、曽我さん、1年生の曽我さんの3人が参加してきました。
昨年度末に参加した「西条市高校生海外スタディツアー」の体験談や、帰ってきてからの国際交流活動やALTとの交流について、映像と共に堂々と伝えました。他にも、県下の学校の発表を聴いたり見たり、世界中で大活躍されている一般社団法人「地球の上に生きる」代表理事の中矢匡先生の貴重な講演を聴くこともできました。
入賞は叶いませんでしたが、このような場で自分の体験を発表できたことに達成感いっぱいだったようです。
今後も異文化理解を深めていきたいと思うことができる、貴重な体験でした。
12月9日(月)、食農科学科1年生の皆さんが、総合実習(作物部門)の授業で、小麦の播種を行っていました。
もう、そのような時期なのですね。
麦は、土壌中の水分が多すぎると呼吸できなくなり生育が悪くなることから、天候にも気を付けながら播種することが大切なのだそうです。
12月6日(金)、農業クラブ第2回各種発表校内大会が行われました。
発表者の皆さん、聴衆の皆さんのおかげで大変立派な発表会になりました。
意見発表では、達成感や体験を交えたから生まれる言葉は重みがあります。また、プロジェクト発表では、地域の課題や題材を用いた研究は説得力が生まれるなど、それぞれ見ごたえのある内容になりました。
せっかく西条農業高校に入学したのだから、日々の教育活動を通して、農業クラブの良さに気づいてほしい。
まずは、評価を受け反応があればさらに上を目指すものです。新聞、テレビ、広報誌、地域との連携など、やり方はいろいろあります。
自分たちの学校、自分たちの組織、自分たちの競技会にするために、どうすればいいのか、ぜひ考えてほしい。
自分の知らない自分に会ってみませんか。
本日、大会を運営していただいた役員の皆さん、お疲れさまでした。
12月5日(木)、17校の専門学校様と2か所の企業・事業所様をお迎えし、1・2年生を対象に、職業分野ごとに分かれて職業体験を実施しました。
今回、参加いただいた専門学校・企業の皆様、御多用にも関わりませず、来校いただき、誠にありがとうございました。
1・2年生の中には、そろそろ進路について真剣に考え始めている生徒も多いことから、みんな真剣そのもの。生徒は、担当者の方々から、わかりやすく、仕事内容等について、直接、聞くことで、より深く、職業について知ることができたのではないでしょうか。
また、今回の説明会には、地元、西条市内の企業・事業所様にも加わっていただきましたが、その狙いの一つに、「地元にもこのような魅力的な企業・事業所があることを知ってもらいたい。数年後、地元に戻ってきた時に、選択肢の一つに、ぜひ加えて欲しい。」という熱い思いが込められていることを意味しているように思えてなりませんでした。趣旨をしっかり理解いただき、長い目で本ガイダンスを育てていただく地域の皆様にも感謝します。
学校では、このようなガイダンスがきっかけとなり、進路について真剣に考えるきっかけづくりになってくれることを願っています。
本日来校いただきました皆様には、今後とも、西条農業高校をよろしくお願いいたします。
環境工学科の2年生の皆さんが、一坪庭園の区分けの準備を行っていました。
これから、どのような作品が出来上がるのか楽しみです。
いよいよ3年生は、あらゆる意味で総仕上げの時期を迎えました。
本校、生活デザイン科では、科目「食品製造」の授業を使い、1人1台ずつスポンジを焼き上げ、デコレーションケーキ作りに挑戦することを今学期の目標にしてきました。
スポンジはこの日のために、上手く焼き上げられるよう何度も練習してきました。
焼き上げたスポンジは、冷凍庫でしばらく休ませ、後日、デコレーションを行います。
その際、学校が用意するものは、スポンジ、生クリーム、ケーキ箱のみ。飾りやトッピングは、各自持参とあって、いつもと意気込みが違います。食べてもらう人のことを思い浮かべながら作り上げることに面白さを感じます。
本校陸上競技部では、生徒・教員が一丸となり、投てき種目に力を入れています。
期末考査が終わったこの日、部員の皆さんは、新たに本校に導入されたウェイトトレーニング機器を使い、筋肉に負荷をかけて体を鍛える筋力トレーニングに励んでいました。
西条市内の紅葉の見ごろも終盤を迎えました。
西条農業高校の校庭は、農業高校らしく、四季折々の植物が私たちを楽しませてくれます。校庭のイチョウの大木も、ほぼ葉を落としました。
この時期、黄色に輝くイチョウも素敵ですが、真っ赤なモミジは、天気がいい日は、昼間も夕方もとても見ごたえがあります。