令和8年度 入学式の様子
本日午後からは入学式が行われました。新入生72名(食農科学科31名、環境工学科13名、生活デザイン科28名)が新たに西条農業高校の一員として加わりました。新入生を代表して宣誓をした藤田凛華さん(食農科学科)からは、高校生活に対する決意を力強く述べていただきました。明日からは、全校生徒228名が揃います。みなさん、今年度も西条農業高校を応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
本日午後からは入学式が行われました。新入生72名(食農科学科31名、環境工学科13名、生活デザイン科28名)が新たに西条農業高校の一員として加わりました。新入生を代表して宣誓をした藤田凛華さん(食農科学科)からは、高校生活に対する決意を力強く述べていただきました。明日からは、全校生徒228名が揃います。みなさん、今年度も西条農業高校を応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
令和8年度がいよいよスタートしました。始めに新任式が行われ、新たに加わった11名の先生方が紹介されました。(写真右側より)白方良憲(校長) 中正賢司(教頭) 遠富隆史(事務長) 大塚斉(地歴・公民) 藤田栄二(理科) 上田莉子(音楽) 浅野久美子(英語) 氷上泰希(家庭) 寺元充彦(農業) 大野宏貴(農業) 髙橋誠哉(事務)
続いて表彰式が行われ、「令和7年度 春季市民親睦弓道大会」の高校男子の部で優勝した宮本梗多(生産工学科3年)さんが表彰されました。
始業式では校長先生から、「あいさつ」「整理整頓」「時間を守る」の3つのことができるようにというお話がありました。
春3月は、別れと出会いの季節である。
本校でも先日、離任式が行われた。不思議なもので、離任式を済ませると、通い慣れた学校が、全く違う景色に見える。
教員にとって、3月31日は特別な日。
本校で勤務する最後のこの日、次に来られる方がスムーズに仕事ができるよう、最後まで、念入りに文書整理を行う先生。受け持っていた教室を、しみじみと、いつも以上に丁寧に掃除し、教室の隅々までタオルで磨き上げる教員の後ろ姿。別れを惜しみながら、最後に一緒に部活動に励む教員の姿などを目にした。
今、この先生方は、何を考え、今日、この日を迎えられているのだろうか。その複雑な気持ちを思うと、私は簡単には声をかけられなかった。
勤務年数は違えども、西農を想う気持ちは、皆同じである。それぞれのお立場から、本校の教育活動を支えていただき、感謝しかない。私ども留任する者たちは、先生方の業績や思いを受け継ぎ、西農の発展、生徒の幸せに向け、まい進する所存でいる。転出される11名の先生方の新天地での、御活躍、御健勝、御多幸を祈念する。
明日から4月。多くの先生方を送り出し、さみしい思いをしていた学校に、新たに先生方をお迎えする。また新たな1年間が始まる。
3月29日(日) 陸上競技部の2名が第5回新居浜記録会に出場しました。
【大会の結果】※1位のみ表彰 ※PB:自己ベスト
小田陸人:男子高校円盤投げ (1.750㎏の部) 28m73 2位/2人中 ※
黒河蓮音:男子やり投げ(一般含む) (0.800kgの部) 37m63 5位/5人中 ※PB
黒河は嬉しい自己ベスト更新!この日は左足太ももの張りに悩ませられながらも、自身の記録を7mも上回るパーソナルベスト!
小田は記録は自己記録に届かなかったものの、他の選手をよく観察するなど何か掴んだものがあった様子で、明日以降を見据えていました。
2人とも大会後には晴れ晴れとした表情が見られ、2か月後の県総体に向けて良いスタートダッシュを切れた様子。
31日(火)からの取り組みに期待です。
西条市は、ここ数日暖かい日を迎えています。そのためか、本日、一気に桜の花が咲き始めました。
西条市にある西条農業高校は、敷地が広く、数多くの種類の花木が植えられ、その中で、四季折々の花々を楽しむことができます。
今、学校の校庭では、春を待ちわびたかのように、一斉に校庭の花々が咲き始めています。
今回の人事異動で、11名の先生方が転出されることになりました。それぞれのお立場から、本校の教育活動をお支えいただき、誠にありがとうございました。私ども留任する者たちは、先生方の業績や思いを受け継いで、西農の発展、生徒の幸せに向け、まい進する所存です。
最後に、皆様の新天地での御活躍、御健勝、御多幸を祈念し、御紹介とお礼の言葉といたします。
3月25日(水)の午後、西条市役所大会議室にて、本年度の高校生海外スタディツアーの報告会が実施されました。
5か月前から毎月の事前学習で準備して臨んだ、サンフランシスコでのホームステイ生活。ジョージワシントン高校での学校生活を通して学んだ様々なことを、各班がプレゼンで発表してくれました。その後は、ジョージ・ワシントン高校やプレシディオ中学校で披露したダンスも見せてくれました。皆の息がぴったり!
11日間の夢のような海外生活で多くのことを学んで帰ってきたようです。戻ってからも、3回に渡る事後学習で、成果をまとめました。プレゼンを通して、参加者の皆さんがこのツアーでいかに成長してきたかが伝わってきました。
視野を各段に広げてくれた、この経験。これからも皆に伝え、今後に生かしていってくれることでしょう。
3月22日(日)に、西条市総合体育館弓道場で市民大会が行われました。他の大会と違って一般の方と弓が引けるこの大会は、有段者の射形を直接見ることができます。「この人の矢勢(矢が飛んでいくスピード)がすごい!」「射形がとてもきれいで、射も安定している」「自分もこんな風に引きたい!」と刺激を受けました。また、今回の大会で生徒たちは自身の強みや課題を再認識しました。来年度の総体に向けて、引き続き”焦らず・腐らず・諦めず”の精神で取り組んでいきます!
高校男子の部 優勝 宮本梗多くん
3月20日(金・祝)、本校野球部は、令和7年度春季四国地区高等学校野球愛媛県大会予選(1回戦)に出場し、今治市営球場において、愛媛県立川之江高校と対戦しました。途中いい場面もありましたが、力及ばす、0対10で敗れました。
多くの方が今治まで応援に駆け付けてくださり、熱心に拍手を送ってくださいました。心からお礼申し上げます。
関係の皆様のこれまでの御支援に厚くお礼申し上げます。
大会出場にあたってお力添えをいただいた北条高等学校、並びに、土居高等学校の選手の皆様、本当にありがとうございました。