JAえひめ未来広報誌「みらい2021・2月号」に掲載されました。
「JAえひめ未来広報誌2021.2月号」に西条農業高校の「石鎚黒茶SELプロジェクト」の活動が紹介されました。このプロジェクトでは、旧石鎚村に伝わる幻のお茶「石鎚黒茶」の栽培・製造・加工・商品化・普及に取り組んでいます。
「JAえひめ未来広報誌2021.2月号」に西条農業高校の「石鎚黒茶SELプロジェクト」の活動が紹介されました。このプロジェクトでは、旧石鎚村に伝わる幻のお茶「石鎚黒茶」の栽培・製造・加工・商品化・普及に取り組んでいます。
春の花壇苗の育苗準備を始めました。これから、サルビア・マリーゴールド・ペチュニア・インパチェンスなど10種類以上の花苗を育苗します。今回は、ポットに入れる培養土を作りました。腐葉土・田土・真砂土・ピートモス・もみがらくん炭などの用土を、西農草花班のレシピで配合をしました。
腐葉土の中にカブトムシの幼虫がたくさんいてびっくりしました。有機質の豊富な良い土にはたくさんの生き物が住んでいるんだなぁと実感しました。
先週、2年生の生物基礎で宇宙箱舟ワークショップを行いました。地球の生物を連れて他の惑星に移り住むとしたら、どんな生き物を連れていくかを考えるものでした。本日は、選んだ12種の生物の紹介と選んだ理由を発表しました。食物連鎖を意識した班や、ユニークな着眼点を持った班もあり、多様な考え方を知ることができました。そして、私たちの生活を支えてくれている多くの生物の存在に気付くことができ、どの生物も地球上のさまざまな生態系を形成するうえで欠かせない存在だと気づかされました。
1月31日(日)、情報処理検定試験を実施し、23名が受験しました。
合格発表は、2月5日(金)です。
愛媛CATVの講師の方による、Teamsのビデオ会議ツールを用いたオンライン授業の研修会が、1月29日(金)に行われました。
講師の方からビデオ会議ツールの使い方を教わり、先生役と生徒役に分かれてパソコン操作を学びました。2月末には実際の授業練習会も行う予定になっています。
先生たちも、西農の生徒たちに負けないくらい、新しいことに挑戦して頑張っています!
松山自動車道の伊予市三秋にある明神山トンネル工事を見学しました。
火薬によるトンネルの掘削や、コンクリートを吹き付け、ボルトを差し込むことでトンネルを支えている様子を見ることができました。
開通後には見ることのできないところをたくさん見ることができ、トンネルがどのようにして作られているのかよく理解することができました。
今後の学習に生かすとともに、進路選択に役立てていきたいと思いました。
NEXCO西日本と大林組の方々に大変お世話になり、ありがとうございました。
1月24日(日)に実施された簿記実務検定において、本校生活デザイン科3年生の三宅夢眞さんが、1級(会計・原価計算)に見事合格しました。今後、日商簿記検定2級に挑戦予定です。おめでとうございます。
約60億年後、地球は太陽(赤色巨星)に飲み込まれて消滅してしまう…。太陽系から脱出しなくてはならない日は、いつか必ずやってきます。そこで、地球から他の惑星に引越をすることを想定して、宇宙箱舟に乗せる生き物を何にするかチームで議論しました。提示された73種類の生物から12種類だけ選んで連れていくことができるというものです。生徒たちは、これまでに学習したことを踏まえて白熱した議論を繰り広げていました。次回、各チームが意見を発表します。どんな視点で何の生物を選んだのか、意見を聞くのが楽しみです!
「第2回全国子ども防災作文コンクール」で最優秀賞受賞。
環境工学科3年生の秋山拓都さんの作文が「第2回全国子ども防災作文コンクール」で最優秀賞に選ばれました。現役高校生防災士として活動する中で感じてきた「自助」の重要性について訴えた作文が評価されたものです。
掲載許可番号 d20210126-01
1月24日(日)、第91回簿記実務検定試験を実施し、のべ18名が受験しました。
合格発表は、29日(金)です。