本日は、早朝から生徒・保護者の皆様におかれましては、気持ちよく御対応いただき、ありがとうございました。
さて、高校野球の開会式は実施できましたが、開幕試合は残念ながら延期となりました。
生徒は、13:20に坊っちゃんスタジアムを離れ、全員、バスで帰校しているところです。
14:30頃、学校に到着予定ですが、その後、今後の動きを全校生徒に伝えることとなります。
つきましては、保護者様等のお迎えは15時前になるものと思われますので、今しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。
高野連から、「本日(7/13(土))の開会式並びに開幕試合は、予定どおり実施する。」との連絡がありました。
つきましては、一般生徒の皆さんは、8:35までに本校体育館に集合してください。
なお、詳細は、事前に配布しているプリントで確認してください。

7月12日(金)、ALTのアーチー先生の最後の勤務日でした。
職員朝礼では、全教職員に向けて挨拶いただきました。「西条農業に来れて、皆様と楽しく学べてよかったです。」「次のALTの先生にも、私にしてくださったのと同じように優しく接してあげてください。」「農業体験にも参加させてくださってありがとうございます。」と、日本語で上手に語られ、学校全体からのメッセージボードや花束を笑顔で受け取っていただきました。
授業の最後には、生徒の皆と握手したり、サインを求められたり、手紙や色紙を受け取ったり、と、名残を惜しんでいました。
アーチー先生のことは、決して忘れません。
また、西農に遊びに来てください。

7月12日(金)、独立農業高校の良さを生かし、校内でアンテナショップ(農産物販売)を開催しました。わが校の農産物は、地域のイベントでも大盛況です。
本校では、今日から、保護者懇談会が始まりました。
皆さん、農場生産物の販売を毎回楽しみにしていただいています。
品質がいいのに安価、さらには、せっかく生徒が頑張って売っているのだからと、積極的に購入していただく方の姿がよく見られます。
この気持ちが、生徒と教員・保護者のつながりとして良好な関係を築いているのかもしれません。
ありがたいことです。

この真剣にレンズをのぞく、生徒たちの「目」を見てください。
環境工学科3年生の農業科目「測量」の授業では、トータルステーションを用いた測量技術を学ぶことができます。
トータルステーションとは、測量点からの距離や角度を測定し、測量データを座標に変換する機器のことです。
測量作業の精度を向上させ、作業時間を大幅に短縮することができ、すべては、この「測量」から、始まります。
今、企業では、測量ができる人材を求めています。
このような分野に興味のある方は、ぜひ、体験入学等に参加してみませんか。

生活デザイン科では、食品製造分野も学ぶことができます。
今回は、発酵について学習するため、ドーナツの製造を行いました。
もちろん、中のクリームも、自家製です。
本校では、気温の高い夏場は、パン製造を学習し、他の時期は、和菓子や洋菓子について学んでいきます。
製パン技能士の国家資格を持つ先生が、食品製造の基礎・基本から教えますので、興味のある方は、体験入学等にぜひ、足を運んでみてください。
ある日の、早朝のことである。
ふと、農場に立ち寄ると、農業の先生が愛情を込めて丁寧に農作物を管理される姿があった。
でも、誰も、決して、「朝早く来て管理している。」などという言葉を絶対に口に出したりはしない。それは、この行為が何も私だけが特別なことをしているのではないと思っておられるからだろう。
確かに、学校である以上、各学科の生徒が管理するのは当たり前のことであるが、指導する側の教員は、人知れず細部にわたり気を配っていることを生徒の皆さんにも知ってほしい。
私は農業の教員であるが、「上農は草を見ずして草をとる」と先輩教員から教えられ、「農場を見ればその学校の農業教育がよくわかる」とも言われてきた。
私は、“環境が人を作る”と考えている。
人に言われてから動くのでは面白くない。いわれる前に、気付き、動ける人になってほしいものである。
また、「好きこそものの上手なれ」という言葉がある。これは、上手くなったり、深く知ったりするためには、その物事に興味を持つことが大切であることを説いたものです。
皆さんは、何のために高校に通い、学んでいるのですか。


愛媛県から派遣され、本校に来ていただいていたALT(外国語指導助手)アーチー先生が、このたび、イギリスに帰られることになったことから、先日、離任式が行われました。
ALTとは、教員を補佐し、主に会話の指導にあたる外国人補助教員の先生のことです。
先生には、生徒が英語を通じて積極的コミュニケーションをとることができるよう、聞く、話す、読む、書くなどの4技能を総合的に指導していただきました。
それぞれの授業では、基本的な英語を多用しながら、オールイングリッシュで分かりやすくゆっくり丁寧に、ALTの先生の身振り手振りにより、生徒は興味深く反応しながら積極的に授業に取り組んでいたのが大変印象的でした。
アーチー先生に来校いただくのも、今週だけとなりました。
ぜひ、先生に声をかけてみてください。