本校生(3年卒業生)の取組が愛媛新聞に掲載されました!
2023年3月15日 12時32分本校生徒が、西条市の「うちぬきフェスティバル2023」に参加した様子が新聞に掲載されました。
掲載許可番号d20230315-02(愛媛新聞 令和5年3月15日記事)
本校生徒が、西条市の「うちぬきフェスティバル2023」に参加した様子が新聞に掲載されました。
掲載許可番号d20230315-02(愛媛新聞 令和5年3月15日記事)
生物基礎では「生態系」の学びのまとめとして、他惑星への移住を想定し、どの生物を連れていくかを考えるワークショップを行いました。リストにある約120種の生き物から12種を選びます。食物連鎖を考えたり、衣食住のことも考えたりしているグループもあり、授業での学習が生かされていました。コミュニケーションを活発にとりながら楽しく取り組むことができました!
☆昨年から福島大学食農学群「発酵醸造研究所」・東北大学大学院生命科学研究科とダイズの共同研究をしています。
☆昨年は、野菜ハウスでダイズ50品種を栽培し、花弁や鞘をサンプリングしDNAを解析し加工適性を探りました。
☆今年は、青・黄ダイズの葉を節位ごとに採取して「ステイグリーン」と呼ばれるクロロフィル分解の遅れ度合いを研究し、生産性の比較も行います。
☆各株(総計250株)を栽培し、収穫粒数・重量を計測、データをまとめ、大学にサンプルを送付しました。
☆「KARASUMAMEという品種は一株2630粒だった。」「ダイズの多様性に驚いた。」「植物の不思議を感じ興味がわいてきました。」「実験研究がおもしろくなった。」「結果が楽しみです。」
3月4日(土)~5日(日)の両日、本校生徒延べ50人が、アイテムえひめで開催されたお仕事フェスタに参加しました。100種以上のブースが設けられており、興味関心がある分野はもちろん、様々な分野の説明を受けたり、体験をさせていただいたりと、大変貴重な時間を過ごすことができました!今後の進路選択に生かしていきたいです。
有志で結成された「Team標本」。現在メンバーは5名と少人数ですが、生物室の標本整理を中心に、毎週金曜の放課後に楽しく活動しています。100点近くある標本ですが、種名・学名・生息地等を調べています。今後はプレート作成や展示の工夫をしていきたいと考えています。乞うご期待!
3月1日(水)卒業式が挙行され、60名の生徒たちが巣立っていきました。終始卒業生たちは緊張感を持って、立派な式を執り行うことができました。オンラインで見ていた在校生たちも、これを見て感じるものがあったと思います。新型コロナウィルスの影響をもろに受けた学年でありましたが、その中でも青春を謳歌し立派に巣立っていく姿は感動的でした。今後もたくましく生きていく姿を陰ながら応援しています。がんばれ!
3月の行事予定で変更がありましたので新しいのを掲載します。変更箇所は赤字となっています。
本日、3年生は9:30から同窓会入会式を行いました。池森会長様をはじめ4名の方にお越しいただき、平成7年卒業の白石様から、心のこもったお言葉をいただきました。卒業生を代表して3-1柴垣さんが「誓いのことば」を述べました。
卒業式予行練習の後、賞状授与式並びに卒業記念品贈呈式が行われました。荘厳な雰囲気の中、受賞者も参加した3年生も立派な態度で式を終えました。なお、この様子を1・2年生はオンライン中継で視聴しました。
明日の卒業式、人生の大きな節目として思い出に残るものにしましょう。
放置竹林の竹で製作した竹灯籠を千町棚田の石垣に並べて鑑賞するイベントの準備を、本校3年生の研究グループが行った。製作した竹灯籠など約400個を設置し、3月4日、11日のイベントに備えている。その様子が愛媛新聞に掲載されたので転載します。
転載許可番号d20230228-04 2月28日(火) 愛媛新聞8面
今年度、スポーツや文化部門で優秀な功績を残した市民をたたえる「西条市ワクワク大賞」に、全国防災作文コンクールで受賞した3年生の福村志保美さん・伊藤綾乃さんと、日本茶next generatinon大賞を受賞したSELプロジェクトチーム1年生6名が選出され24日に表彰式が行われました。その様子が愛媛新聞に掲載されたので転載いたします。
転載許可番号d20230228-04 2月28日(火) 愛媛新聞8面