東予高校で行われたバラ展に出店し、アンテナショップを開催しました!あいにくの雨模様となりましたが、母の日ということもあり、カーネーションを中心に多くの人でにぎわいました!

夏の気配をいたるところに感じる季節となりました。生徒の皆さんの中には、半そで姿も見かけます。
時間は早く過ぎるもので、大型連休から1週間が過ぎ、先日は、無事PTA総会を終えることができました。
1年生の皆さんは、この4月は、新たな生活が始まり、戸惑いと不安の毎日だったことと思います。いろいろな方から、「まずは、大型連休まで頑張ろう。その間にゆっくり自分の生活リズムがつかみましょう。」と言われてきたことと思います。
5月も中旬となり、生徒の皆さんがいい顔で、元気に登校してくれていることをうれしく思います。
いよいよ生活にも慣れ、5・6月をうまく乗り切ると、次には夏休みが見えてきます。
不安なことは一人で抱え込まず、周囲の人にぜひ相談してみてください。そして、いつもとちょっと違うなという仲間がいれば、優しい言葉をかけてあげてください。何気ない言葉がうれしいものです。
“共に enjoy 西農”
食農科学科1年生「農業と環境」の授業では、自分たちでイネを種から育てます。今日は、田植えに向けて種もみを丁寧に種まきし、発芽の原理を学びました。その後、種もみからもみ殻を取り除いて観察。お米一粒一粒が大きな稲穂に成長する原理を学びました。「米」という字は「八」「十」「八」の漢字から成るため、88の作業があると言われます。これから一年かけてさまざまな作業から稲の栽培原理を学んでいきます。


5月10日(きん)
食農科学科3年生が神戸小学校に伺い、夏野菜の定植作業を一緒に行いました。
本校生徒は3年生ということもあり、今まで学習したことを発揮し、小学生との交流を楽しんでいました。
野菜を育てることの楽しさを体験してくれたら嬉しいです。


野菜班
交流学習
食品製造のパン製造実習にアーチー先生が参加!パン製造実習を体験しました!
生徒と一緒に体験!
うまく焼けるかな?
バッチリできました!
食農科学科3年生がパン製造の実習に行いました!
今回は成型を学ぶということで、さまざまな形のパンを作っていました。うまく焼きあがったものや思ったように膨らまなかったものと各々でしたが、成型技術と理解が深まりました!



本校では、資格取得に力を入れており、このところ、各種の資格取得に向け受験案内が行われている。
今年も、積極的に資格取得に取り組もうとする雰囲気が見られ、うれしく思う。
興味・関心のある生徒が集まり、担当の先生からの話をしっかり聞いている生徒の後ろ姿を見ると、いよいよ、学校が動き出した感じがする。
資格取得の話をすると、よく耳にするのが、「どうせ資格を取得しても、将来役に立つわけではないから。」という言葉である。
なるほど、その考えは間違いではない。だが、学校が資格取得を推進する理由は、実はそこではない。
資格取得である以上、合格しなければならない。「頑張ったんだけど。」といくら言っても、その結果が変わるわけではない。
合格すれば、うれしく、自信につながり、さらに上の資格を取得したり、次には別の資格にも挑戦してみようとするものである。また、落ちれば、悔しく、次には絶対受かろうと頑張って勉強する、その過程が自分を成長させるのではないだろうか。
皆さんは、履歴書を見たことがありますか。そこには、資格取得の欄が大きく設けられています。3年後の自分の姿を想像してほしい。その欄を見ると、高校時代に頑張った自分の姿の一端が垣間見える。
測量士補、危険物取扱者、漢字検定、英語検定、商業・農業・家庭科関係の資格等、積極的に資格取得にも挑戦し、自分と向き合ってほしい。(※中には、授業の一環として、選択生徒全員が受検する検定試験もあります。)
やってみようと、一歩前に出てみる勇気が、次につながるのではないだろうか。