生態系を考える③/宇宙箱舟ワークショップ

2022年2月7日 16時33分

 生物基礎(2年生)では、生態系を考える実験やグループワークに取り組んでいます。3回目の本日は、「他惑星に生物を連れていくとしたら何を選ぶか」を、これまでの学習を踏まえて考えました。73種の生物から12種を選ぶので、なかなか決めきれずに最後まで悩んでいた班もありました。各グループでユニークな意見が出ており、次回の発表が楽しみです。

「西農ウオッチング61」-高野連優秀選手に「秋月 佑」君が選出-

2022年2月4日 15時06分

 「西農ウオッチング61」

 7月に行われた「第103回全国高等学校野球選手権愛媛大会」において、本校は15年ぶりの1勝をあげましたが、主力メンバーで主将を務めた環境工学科3年の「秋月 佑」君「令和3年度の愛媛県高等学校野球連盟優秀選手」に選出されました(県内で9名の選出です、夏の大会での雄姿をどうぞ!)。  

 

 日頃の頑張りが評価されての選出につながったものと想像しています。卒業後も社会に貢献する姿勢を貫いてくれるものと期待しています。(M)

生態系を考える②/クマムシの探索

2022年2月1日 16時24分

 今日の生物基礎では、コケの中の小さな生態系を考えました。ギンゴケにはクマムシという、地球上最強の生物(といわれている面がある)が見られます。また、センチュウやワムシなど、被食者も存在しており、コケの中の小さな世界にも食う食われるの関係が成り立っています!
 残念ながら、動いているクマムシは見つけられませんでしたが、顕微鏡に食らいついて探索している様子はGOOD!でした。


生活デザイン科「総合実習」1年生

2022年2月1日 15時12分

生活デザイン科 1年生 総合実習の授業では、1月から専攻班別で活動しています。

今回は1年フラワー班として初めてフラワーアレンジメント作りを実施しました

初めてだったので難しいことも多かったですが、楽しく行うことができました

とっても綺麗にできたので是非見て欲しいです。

 

結婚式等でこの技術を生かしたいです

 

「西農ウオッチング60」-西条農高で受賞ラッシュ-

2022年2月1日 12時11分

 「西農ウオッチング60」

 本日の愛媛新聞大きく取り上げられた記事、「なぜ、そんなにすごいんですか?」

 本校生徒が地域振興や農業、防災など文化系の全国コンクールで入賞した記事です。過去のHPでもその都度掲載してきましたが、今回愛媛新聞がその背景について探ってくれました(※過去、3年間の全国規模での活躍の様子は、右下の「お知らせ」を参照にしてください)。 

                                         転載許可番号d20220201-02

 「次は自分の番だ」という思いを強く持って、「社会で生き抜く力」を身に付けていきませんか?在校生の皆さんはもちろんのこと、次代を担う中学生の皆さん、一緒に挑戦してみませんか!(M) 

冬場のブドウの管理実習

2022年2月1日 08時43分

落葉果樹のブドウは冬場は何もすることがない・・・。と思っていませんか?

葉の片付けから剪定、皮剥ぎの作業とやることはたくさん!寒空の下、農業高校生は頑張っています!

落ちた葉は病気が広がる可能性があるので、園地から取り除く

剪定した枝は、粉砕して発酵させて肥料にします。

枝と皮の間に虫が隠れて冬を越すので、皮を剥ぎます。

今年の夏もおいしいブドウができますように!!

生態系を考える①/土壌動物の調査

2022年1月31日 13時48分

 本日の生物基礎の授業では、土壌動物の観察を行いました。農場で少し土を採取し、実験室に持ち帰ってソーティング(分類・同定)を行いました。クモやトビムシ、アザミウマ、ワラジムシなど多種多様な生物を観察することができました。そして予想通り、落ち葉や枯葉の多いところ(堆肥置場など)ではより多くの土壌動物が生息しており、分解者として重要なはたらきをしていることも分かりました。
 虫が苦手…かと思いきや、いきいきとソーティングしている生徒もいて、意外な一面も垣間見えました!

 

 

第66回情報処理検定試験

2022年1月30日 10時27分

1/30(日)、第66回情報処理検定試験を実施し、4人が受験しました。

まだ農業情報処理を学んでいない1年生にとっては、難易度の高い検定だったようです。

合格発表は、2/7(月)です。

 

園芸部活動日誌 ~その15~

2022年1月28日 17時08分

 ジャガイモを植えました。「キタアカリ」「男爵」「とうや」「ベニアカリ」「ピルカ」「メークイン」の6品種です。収穫期の早いものと普通のもの、ホクホクしたものと煮崩れが少ないものなど特徴の違う品種です。品種の違いによる生育や食味の違いを実験します。

 耕耘、うねを立て、定植、マルチがけをしました。5月の収穫が楽しみです。