冬場のブドウの管理実習
2022年2月1日 08時43分落葉果樹のブドウは冬場は何もすることがない・・・。と思っていませんか?
葉の片付けから剪定、皮剥ぎの作業とやることはたくさん!寒空の下、農業高校生は頑張っています!
落ちた葉は病気が広がる可能性があるので、園地から取り除く
剪定した枝は、粉砕して発酵させて肥料にします。
枝と皮の間に虫が隠れて冬を越すので、皮を剥ぎます。
今年の夏もおいしいブドウができますように!!
落葉果樹のブドウは冬場は何もすることがない・・・。と思っていませんか?
葉の片付けから剪定、皮剥ぎの作業とやることはたくさん!寒空の下、農業高校生は頑張っています!
落ちた葉は病気が広がる可能性があるので、園地から取り除く
剪定した枝は、粉砕して発酵させて肥料にします。
枝と皮の間に虫が隠れて冬を越すので、皮を剥ぎます。
今年の夏もおいしいブドウができますように!!
本日の生物基礎の授業では、土壌動物の観察を行いました。農場で少し土を採取し、実験室に持ち帰ってソーティング(分類・同定)を行いました。クモやトビムシ、アザミウマ、ワラジムシなど多種多様な生物を観察することができました。そして予想通り、落ち葉や枯葉の多いところ(堆肥置場など)ではより多くの土壌動物が生息しており、分解者として重要なはたらきをしていることも分かりました。
虫が苦手…かと思いきや、いきいきとソーティングしている生徒もいて、意外な一面も垣間見えました!
1/30(日)、第66回情報処理検定試験を実施し、4人が受験しました。
まだ農業情報処理を学んでいない1年生にとっては、難易度の高い検定だったようです。
合格発表は、2/7(月)です。
ジャガイモを植えました。「キタアカリ」「男爵」「とうや」「ベニアカリ」「ピルカ」「メークイン」の6品種です。収穫期の早いものと普通のもの、ホクホクしたものと煮崩れが少ないものなど特徴の違う品種です。品種の違いによる生育や食味の違いを実験します。
耕耘、うねを立て、定植、マルチがけをしました。5月の収穫が楽しみです。
「西農ウオッチング59」
JAえひめ未来広報誌「みらい2022.2」に年末に国土交通省で表彰式が行われた「水の里の旅コンテスト2021」の記事が掲載されました。
「最優秀賞」です、東京での発表は自信になりました。
1年生の科学と人間生活の授業では、「自然災害と防災」について勉強しています。今日は、クロスロードゲームを使って、被災したことを想定し、その時どのように行動するかを考え意見を交わしました。3組では白熱した議論が繰り広げられ、1時間の授業では足りないくらいでした。また、1組では「全員が全員同じ考えじゃないんだなと思った。人によって考え方やものの見方が違っていて面白かった」と感想を書いてくれていました。いつ起きてもおかしくない災害に対して、日頃からしっかり備えておきたいですね。
現在、2年生の生物基礎の授業では「生態系と物質循環」について学習しています。今日は2年1組で、水田における食物連鎖について、作業をしながら学びました。イネ(生産者)を出発とする、生き物の食う‐食われるのつながりは複雑で、水田は生物多様性を維持する上で重要な役割を果たしていることも実感できました。
食農科学科2年生で受検している日本農業技術検定の結果が送られ、11名が合格しました!
食農科学科3年生が各自で研究テーマを設定し一年間研究を行いました。本日発表会を実施しました。
研究発表の例
3年生の課題研究発表会を実施しました。
「高校生レストラン」「被服検定1級と作品制作」など家庭科分野、「大懸崖菊と草花苗の栽培・販売・展示」「caféSAINO開店を目標にハーブを使ったカフェメニュの商品開発」「西洋野菜の栽培・調理・普及活動」「生活デザイン科の特長を生かした野菜栽培・販売」など生徒が主体的にテーマ設定をし、研究した内容の発表でした。
2年生も発表会に参加し、研究テーマを決定する参考にしました。真剣に先輩たちの発表を見ていました。