寒さに負けず今日も練習!
2025年2月8日 11時45分朝、弓道場に来てみると真っ白でびっくり!外気温は-1℃でした。安土整備の水道も凍っていて水が出ません。そんな極寒の中でしたが、弓道部は今日も元気に練習に励みました!
片付け後には、普段なかなか見ない積雪に興奮しながら、雪だるまを作ったり雪合戦をしたり。ちょっと羽を伸ばしました。来週には遠的練習会があります。寒さがしばらく続きそうですが、寒さに負けず頑張ります!
朝、弓道場に来てみると真っ白でびっくり!外気温は-1℃でした。安土整備の水道も凍っていて水が出ません。そんな極寒の中でしたが、弓道部は今日も元気に練習に励みました!
片付け後には、普段なかなか見ない積雪に興奮しながら、雪だるまを作ったり雪合戦をしたり。ちょっと羽を伸ばしました。来週には遠的練習会があります。寒さがしばらく続きそうですが、寒さに負けず頑張ります!
2月7日(金)の9:00から、長年交流が続いているサンフランシスコのジョージ・ワシントン高校と西条市内の五高校とで、オンライン国際交流を盛大に行いました。
2年生英語選択生と参加希望の1年生2名・2年生1名も発表しました。3年生からも、昨年度末に西条市高校生海外スタディツアーに参加した2名が参加し、サンフランシスコでの思い出に浸りながらプレゼンを行いました。
本校からは「西条農業高校紹介」と「千町棚田保全プロジェクト」を、パワーポイントでローテーションを組んで発表。練習は数回だったものの、様々な先生方のご協力で準備でき、堂々と発表を終えることができました。市内の他校やジョージ・ワシントン高校、どのプレゼンも、趣向を凝らしており楽しめました。クイズについては、皆さん手持ちのカードを画面に見せながら楽しみました。
オンラインとはいえ、人前で、それも英語を用いて国境を越えてのプレゼンに、ハラハラ・ドキドキ、度胸もつけることができました。この交流会で、ジョージ・ワシントン高校との絆がまた深まりました。
来年度は6月にジョージ・ワシントン高校生を受け入れ、3月には希望者がホームステイを行う予定です。
今後も様々な交流を通して、他者との違いを理解し、視野を広げていきたいですね。
2月6日(木)、3学期の人権同和教育ホームルーム活動が行われました。
1年生は、「差別のすがた 同和問題の本質と人権・同和教育」、2年生は、「人権獲得の歴史(3)戦後の解放運動とその成果・課題」を主題に、活動を行いました。
本校では、あらゆる機会を通して、同和問題をはじめとする様々な人権問題の解消を目指して、取り組んでいます。
一人ひとりが自らの問題としてとらえ、人の心を大切に、人権意識を高め、地域に愛され、地域を愛し、地域とともに歩む学校を目指していきましょう。
2月4日(火)、食農科学科3年生から2年生に向けて、課題研究発表会を行われました。
「課題研究」とは、3年生がこれまでの専門分野の学習をふまえ、生徒自身が関心ある課題を設定し、1年間かけて研究する時間のことをいいます。
食農科学科では先日、3年生だけでの発表会を済ませたところですが、今回は、改めて上級生から下級生に向けて、メッセージ性が高い発表をしてもらいました。
各班ともに、自分たちの思いがしっかりと盛り込まれ、下級生である2年生に向けて伝えたい思いがしっかり込められていました。
発表してくれた皆さん、ありがとう。
本日は、生活デザイン科2年生26名が、家庭科の授業でリボンとコサージ作りを体験しました。
生活デザイン科では、このような内容も学ぶことができます。
今回のフラワー装飾は、技能検定に向けての意識を高めるとともに、卒業式用のコサージ作りの練習を兼ねて行われたものです。
これまでの一連の流れにより、①花束②フラワーアレンジメント③コサージの3種類を、それぞれの生徒が完成させることができました。
今回、特に感じたことは、制作の過程において、お互いに教え合う姿がいたるところで見られ、とても温かな空気が教室全体を包み込んでいたことでした。当初、諦めかけていた生徒たちも、理解した生徒から直接教えてもらうことで、ある意味、教員から教わるよりも距離感が近く、素直に聞くことができたのではないでしょうか。そのことが結果的に、全員が完成した要因であったように思います。
お互いに支え合う雰囲気が当たり前のように出来上がっている、このクラスの今後が楽しみでなりません。
昨日、DXの視察授業が行われました。
教育家庭新聞社の方が、3Dプリンターやレーザーカッター、コンピューターミシンなどを活用した授業の実践の取材に来られました。
1年3組の「農業と情報」の授業で、3Dモデリングや画像編集ソフトを活用したモノづくりを体験しました。
初めての体験でしたが、生徒たちはソフトを上手に活用して植木鉢やネームプレート、高校生レストランの旗を作成しました。
自分たちのデザインしたものが形となって、生徒たちも興奮ぎみでした。
DX、楽しいですね!!
2月3日(火)、SAIJO BASEを会場に、「令和6年度愛媛県ボランティア組織連絡会・交流研修会」がハイブリッド開催(会場およびオンライン)され、本校からは、4名の生徒が発表しました。
同会は、ボランティア活動の目的と地域での割合を再認識するととともに、地域の特色に合わせた取り組みや、関係機関・団体・地域住民等とのつながり方、組織のこれからについて考え、活動の質の向上を図るとともに、関係者間の交流を深めることで、活動の意義を学ぶことを目的として、開催されたものです。
開会行事に続き、本校生徒が、「地域に根ざし、地域と連携した農業教育について」と題して、実践報告してくれました。
グループワークの場では、引率された先生いわく、「これまでは、このような場に連れて行っても消極的であったうちの生徒が、今回は皆、このグループワークに積極的に参加し、発表していた。徐々に生徒の意識が変わってきているように感じます。どんどん、このような場に連れていき、経験させることが大事ですね。」と、本当にうれしそうに私に話してくださったのが、印象的でした。
おかげさまで、参加者は、充実した時間を過ごすことができました。成果は、校内で共有していきたいと考えています。
実践報告内容
「地域に根ざし、地域と連携した農業教育について」
・つなぐ棚田遺産 千町棚田を守れプロジェクト
・高校生レストラン
・多世代交流と学びの循環・地域課題解決に向けて“みんなで”実践
参加生徒:得居大次朗さん、柴快心さん、内田嵐さん、伊藤政喜さん
以上4名(環境工学科2年)
昨夜の天気予報では、気象予報士の方が、「寒気が南に下がり、四国地方の平地でも、所によっては雪が降るでしょう」と言われていた。
朝起きると、何と、薄っすら雪景色。
立春を過ぎたというのに、冬に逆戻り。
学校には、教室にエアコンが入っているため、快適な環境で勉強できる生徒たちですが、登下校には気を付け、時間に余裕を持った生活を送ってほしいものです。
寒い日が続きますが、生徒の皆さんが元気であることが、この町を明るくします。今日も、元気な姿で登校してくれるのを楽しみにしています。
今日は、立春。
伊予路に春を呼ぶ「椿さん」が、2/4(火)~2/6(木)の3日間、開催されますが、昔から、中予地方では、椿さんが終わると、次第に暖かくなると言われています。
校内を散策してみますと、うめの蕾が徐々に膨らみ始めていました。
これから寒暖を繰り返しながら、春を迎えることでしょう。
蕾が膨らみ、開花するのを楽しみにしています。
2月の行事予定で変更がありましたので新しいのを掲載します。変更箇所は赤字となっています。