滋賀インターハイ(2日目)
西農陸上部の小田陸人さん(環境工学科3年)が、4日(火)に前日調整を行いました。
明日行われる予選を見据えて、練習時間もほぼ同時刻の18時45分からスタート。20時過ぎまで汗を流し、最終調整を行いました。
明日はいよいよ本番。予選B組は19時スタートです。これまでの成果を出し切り、決勝進出を目指します!!




滋賀インターハイに出場する西農陸上部の小田陸人さん(環境工学科3年)が、5日(水)に行われる砲丸投げに向け、現地視察を行いました。
スケールの大きい競技場を見ると圧倒された様子で辺りを見回し、いよいよ始まるのかと決意に満ちた表情をしていました。
今日は現地下見と、練習場等を確認しました。明日の夕方最終の練習を行い、明後日19時より本番を迎えます。しっかり準備を整え、本番に向かいます!





8月3日(月)に、河原調理専門学校の近藤シェフが経営されている「プチ・パリ」にて、パン作りの研修を行っていただきました。
生活デザイン科3年生の調理班では、以前、台湾の企業「裕源」様とのご縁で、無添加のパン作りについて学ばせていただきました。この経験を基に、商品開発や高校生レストランでの提供などを視野に入れ、本格的にパン作りに挑戦したいと思い、今回の活動となりました。
今日は、「食パン」と「ハード系チーズパン・塩パン」の作り方を教わりました。
材料を準備するところから、焼くまで、すべての工程を実際に体験させていただき、パン生地の作り方や寝かせたあとの生地の様子、発酵させた後の様子など、すべての様子を観察することができました。パンの種類によって、発酵時間、焼く温度、時間などが異なることも学びました。
実習後は、近藤シェフの手作りランチをいただき、非常に充実した時間を過ごすことができました。
この経験を活かして、今後、校内のお弁当販売や高校生レストランで、実際に提供できたらと考えています。楽しみにしていてください。
今回、このような機会を設けてくださった、河原調理専門学校様、近藤シェフ様、関わってくださった皆様に厚くお礼申し上げます。






本日、7月31日(金)、神拝公民館にて、キッズ料理講習会とそうめん流しを行いました。予約もあっという間に埋まるほどの人気!今回は25名の小学生の皆さんと保護者の方に参加していただきました。
本校生活デザイン科の調理班(2年生)は、規格外野菜を用いたレシピを考案。今回は本校で採れた規格外野菜「メロン、タマネギ、トマト、ナス、ジャガイモ」を活用した内容にしました。そこに、西条市の特産品の石鎚黒茶も取り入れてみました!!
初めに、参加してくれた小学生に、規格外野菜についてのお話を少しさせていただき、形や色が規格に合わないだけで、捨てられる現状を伝えました。次に、私たちが考えた料理を一緒に行いました。
献立は「ジャガイモとナスの重ね焼き」「石鎚黒茶のホットケーキ」「ミルクとメロンのゼリー」です。
小学生もナスを切ったり、ジャガイモを潰したり、楽しそうに料理をしてくれました。
その後、環境工学科3年生による「そうめん流し」を行いました。そうめん流しに使う竹の台は、千町棚田の竹林整備で伐採した竹を活用。朝から生徒たちが、竹を割り、節を削って安全な台になるよう、頑張って作りました。
小学生たちは「そうめん流し」をとても楽しみにしていたようで、たくさん食べてくれました!!
小学生の皆さんに、地元のことを知ってもらう良い機会になったと思います。





先週の木・金に行われた農業クラブ各種発表県大会において、本校からは6部門にエントリーしていました。その中でプロジェクト発表Ⅱ類(国土保全・環境創造)に出場した環境工学科3年生7名のグループが、優秀に選ばれ、来月徳島県で開催される四国大会に出場することになりました!他の選手のみなさんも含め、本当によく頑張りました。おめでとうございました!


