令和7年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」に参加しました PART3
2026年1月27日 14時06分
1月27日(火)、「令和7年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」がハイブリッドで開催され、本校生徒も発表と見学に参加しました。
この事業は、東予・中予・南予の3地区に分かれて実施しており、研究指定校等の研究発表を会場とウェブ会議システムを利用して意見交換を通して、研究成果の普及と深化をはかるとともに、主体的に学び、地域課題の解決に取り組もうとする気運を醸成することを目的に開催されたものです。
今回の発表では、本校生徒が、「DXハイスクール」では、「スマート農業を創る学び~探究・プログラミング・ものづくりがつなぐ次世代の農業人材育成~」、「ソーシャルチャレンジfor High School事業」では、「西条市の環境を自らの手で守ろうプロジェクト」と題し、2部門で、見事に発表やディスカッションを行ってくれました。
さらに、地域活性化サミット(パネルディスカッション)では、「高校生が考える、えひめ東予の地域活性化」という主題のもと、本校環境工学科3年の得居大次朗君がパネリストの一人として、これまでの自らの経験を踏まえ、熱く語ってくれました。
今回、生徒同士が語り合う活動を通して、地域課題の取組を共有することができ、地域の良さに気付き、学びに向かう力、情報活用能力を育成するきっかけになったのではないでしょうか。
1月24日(土)に、香川県立琴平高等学校へ練習試合に行きました。琴平高校、多度津高校、丸亀城西高校、そして本校の4校14チームが試合形式で稽古に励みました。今回集まってくださった香川県の学校はどこも強豪校!美しい射形や体配はもちろん、立ち振る舞いや礼儀作法、挨拶などが強さの秘訣につながっていると感じました。
今回の遠征は、魅Can部事業の一環として実施することができました。部員たちは、大変多くの刺激を受け、士気が高まったと思います。このような機会をいただき、ありがとうございました。
快晴に恵まれたこの日、2年生の体育の授業では、学校の外周を使って、マラソンのタイムトライアルに挑戦していました。
男子は3周、女子は2周走るそうで、体育の授業の際、合計5回、このトライアルが行われるとのこと。
さすがは2年生、走る姿に力強さが感じられます。
途中、先生が並走したり逆走して励ましてくれています。
秒刻みに時間経過が告げられ、前回よりも少しでも早いタイムで走ろうと、生徒はそれぞれ、各自に合ったペースで体力向上に取り組んでいました。
1月22日(木)、西条警察署交通課長 渡邉高明様を講師にお迎えし、全校生徒を対象に、「自転車の交通安全教室」を行いました。
本教室の目的は、令和8年4月から施行される自転車に対する交通反則通告制度(青切符)の導入に向けた交通安全教育を行い、生徒一人ひとりに交通安全意識を高めるとともに、自転車の交通ルールやマナーについて改めて考えるために実施したものです。
お話の中では、①歩行者優先②交差点では一時停止し、安全確認③夜間のライト点灯④飲酒運転の禁止⑤ヘルメットの着用について、力を込めて説明いただくとともに、自転車事故は、①年齢別では、高校生の事故が多い②月別では、6月と2月の事故件数が多い③交差点安全進行義務違反(交差点での事故)が多いことが、統計から読み取れるとのことでした。
また、自転車に対する交通反則通告制度(青切符)は、①令和8年4月1日から開始②16歳以上の自転車利用者③青切符の違反対象範囲は113種あり、検挙の対象は悪質で危険な違反に対し行われるとのことですので、生徒の皆さんは、自分事として、今一度考えてください。
なお、渡邉交通課長様がお話しいただいた、交通事故を起こすと失われるものとして、「命、時間、信頼」を上げられましたが、起こしてからでは取り返しがつきません。自分の行動に責任をもって丁寧な生活を送りたいものです。
最後に、生徒を代表し、風紀交通委員長 久門美羽音さん(生活デザイン科2年)から、お礼の言葉が述べられました。
3年生選択理科生物は、今日が最後の授業でした。「生命倫理を考える」と題して、ニワトリの脳の解剖を通して生命とは何か、生きるということはどういうことなのかを考えました。
今回は店頭で購入できる鶏頭水煮缶を使い、いざ実習!初めて見る鶏頭の外観を観察しながら解剖を進めていきました。ヒトの脳との違いを、理由を考えながら作業していると「先生、眼球も解剖してみてもいいですか」と興味津々。細部までじっくり観察し、理解を深めることができました。
”命とは”という1つの正解がない問に対して、また、今後の人生で遭遇する様々な問題に対して、自分なりの考えや意見をもって生活して欲しいと思います。
1月21日(水)、生活デザイン科の各3年生から2年生に向けて、課題研究発表会を行われました。
「課題研究」とは、3年生がこれまでの専門分野の学習をふまえ、生徒自身が関心ある課題を設定し、1年間かけて研究する時間のことをいいます。
自ら課題を見つけ課題解決に向けて取り組みますが、この研究成果を整理し、まとめ、わかりやすく発表することで、自己表現力やプレゼンテーション能力を培います。
この日は、それぞれの班に分かれての取組を発表してくれましたが、各班ともに、最後のまとめでは、自分たちの思いがしっかりと盛り込まれ、下級生である2年生に向けて伝えたい思いが込められていたように思います。
3年生は、これから社会に出ていくことになりますが、自ら課題を見つけ、研究し、そこからまた新たな課題を見つける一連の中で、日々生活していくこととなります。今、社会では、自分の言葉でしっかり相手に伝えることが求められます。最初からうまくいく人はいません。まず、相手の思いをよく聞くことから始めてみてはいかがでしょうか。
1月21日(水)、地元、大町幼稚園の園児の皆さんと、本校、食農科学科1年生が焼き芋の試食での交流学習を行いました。
このサツマイモは、5月下旬に大町幼稚園の年長組の皆さんと本校食農科学科1年生が定植したものです。
本校では、せっかく近くにある幼稚園、さらには、農業を学ぶ学科の良さを生かし、以前から積極的にあらゆる場面で交流学習を行っているところです。
皆さん、いい顔をして焼き芋を頬張っていました。