卓球部 第64回 西条いしづちオープン卓球大会
2025年12月8日 13時20分
次の試合も頑張ります!
12月7日(日) 西条市の西条市総合体育館で大会が開催されました。
今回の大会は、年齢関係なく競技歴でクラス分けされたオープン戦です。
試合を通して、自分の実力を知ることができました。
幅広い年齢層の競技者と試合をすることができ、貴重な体験をすることができたと思います。
年明けの試合に向けて、コツコツと練習に取り組んでいきます。
次の試合も頑張ります!
12月7日(日) 西条市の西条市総合体育館で大会が開催されました。
今回の大会は、年齢関係なく競技歴でクラス分けされたオープン戦です。
試合を通して、自分の実力を知ることができました。
幅広い年齢層の競技者と試合をすることができ、貴重な体験をすることができたと思います。
年明けの試合に向けて、コツコツと練習に取り組んでいきます。
12月7日(日)、西条市大町にある、大町公民館にて、「大町公民館文化祭」が行われました。
この文化祭は、生涯学習の拠点として、1年間の公民館活動の成果を発表することを目的としています。
本校からも、吹奏楽部の演奏、さらには、環境工学科の生徒の皆さんが参加した、直販コーナーでは、野菜、草花、加工品、多肉植物等の農産物販売を行いました。
学校の活動の一端を地域の方々に知っていただくことが、うれしく思います。
12月6日(土)、「第4回西農ふれあい体験学級」を実施しました。来校いただいた皆さん、ありがとうございました。
各講座に分かれての、生徒が前面に出た学校説明は、皆さんに伝わることも多かったように思います。
「西農ふれあい体験学級」は、中学生や保護者の皆様にとって貴重な情報収集の機会となっています。
本年度は、今回が最後となります。本校の魅力が、皆さんに伝わりましたでしょうか。
御不明な点は、何なりとお問い合わせください。
西条農業高校を選択肢の一つに加え、来校いただいた皆さん、お疲れさまでした。
生活デザイン科では、食品製造分野も学ぶことができます。
生活デザイン科の科目「食品製造」の授業では、一人1台ずつスポンジを焼き上げ、デコレーションケーキ作りに挑戦することを今学期の目標にしてきました。
3年生は、いよいよ、2学期最後の実習となり、今日は、デコレーションケーキ作りを行いました。
ずいぶん生徒たちも手際が良くなり、世界に一つだけのケーキが出来上がりました。
今宵は、それぞれの御家庭でどうぞお楽しみください。
12月5日(金)、西条聖マリア幼稚園と、本校生活デザイン科3年課題研究班がダイコンの収穫体験をとおして交流学習を行いました。
このダイコンは、9月中旬に播種したものです。
約3か月が過ぎたこの日、収穫の時期を迎えました。幼児園児は、一人1本収穫しました。
根菜類とあって土に埋もれている部分を想像するだけでも興味がわくものです。
持ち帰ったダイコンの味は、さぞかしおいしく感じることでしょう。
お疲れさまでした。
生徒会の代表生徒が「高校生記者活動」の一環として、先日、今治市立朝倉小学校を訪問しました。 今回は「森林資源の循環利用」をテーマに、同校の「緑の少年団」の取り組みについて取材を行いました。 小学生の皆さんから受け取ったパワーを、これからは言葉に変えて、記事を書いていきたいと思います。
12月4日(木)、本校体育館で、講師として吉井奈々さんをお招きし、同窓会主催の講演会が行われました。
1 人生は、思ったようにしかなれない。自分の将来を想像して生きることが大切。
2 人と出会うって面白い。自分も一人の人間として大切にできているか。
3 皆と仲良くできなくていい。
・自分のことをバカにしない人、雑に扱わない人だけと付き合う。
4 人に嫌われたくない。嫌われないための行動(嫌われないけれど、大切にされない、都合のいい人を作ってしまう。)
・自分の選択を大切に生きる。(自分の心を自分で守るための行動)
・ちゃんと離れて、ちゃんと繋がる。(嫌いな人、心が離れている人とも協力できればOK)
5 〇〇できない自分を自分が許可する。許してあげる。
(失敗してもあなたの価値は変わらない。)
・選択肢を増やす。自分で選べる。
6 理解者を見つけよう(自分の価値観や悩み、やりたいことを話せる相手)
・やりたいことの先にいる幸せそうな人を見つける。(優しい、第3の環境を探す。)
7 変でいい。変わっていていい。違っていていい。・・・そのまま輝いて。
8 自分を安心させてあげよう。
・自分を一人の人間として大切に扱う。(自分と両想い。自分と仲直り)
・自分に声をかける。(大丈夫?)
自分の耳に聞かせた時に、何だかホッとする。じんわり、涙が出そう。
9 身体も筋肉も自分の思いどおり動かすのは難しい。心も思いどおり動かすのは難しい。
・焦らない
10 目指せ!自己満足!!(自分が幸せになる)
・ポンコツな自分を許す。
11 大人が幸せ(そう)に生きる。
12月3日(水)、食農科学科1年生が、科目「農業と環境」の授業で、ダイコンの収穫を行いました。
本校食農科学科では、農業の導入科目である「農業と環境」の中で、ダイコンの栽培をとおして、農業や栽培の基礎・基本について学習しています。
農業学習の特徴は、農業生物を育てることをとおして体験的に学習し、農業に関する知識と技術を習得することにあります。
かのアインシュタインは、「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」と体験することの大切さを説いています。しかも私たちの体験的学習は、「いのちを育み、いのちを大切にする」という生きものを対象とした農業学習です。私たちは、農業生物自らの生命力に感動し励まされながら、農業生物に働きかけ育てていきます。
単に収穫するだけではなく、生育具合を調査するところがさすが、食農科学科です。
12月3日(水)、生活デザイン科3年生が、科目「地域資源活用」の授業を使い、「ロールケーキ」の製造を行いました。
今回は、クリスマスが近いことから、ロールケーキに一手間加え、カラメルソースを使ったデザインの基礎・基本を学習しました。
今日の3年地学基礎(3E)の授業では、各自が作製した類人猿とヒトの頭骨模型を使って簡単な実習を行いました。ゴリラ、オランウータン、チンパンジー、ヒトの模型を見比べてそれぞれの特徴を確認。「ゴリラは頭頂部が尖っている!なんで?」と声を上げる生徒たち。咬合力の強いゴリラは咀嚼用の筋肉が発達しており、それを支えるための骨(矢状隆起)に特徴があります。
また、BB弾を標本に詰めて脳容量を測ってみると、一見小さく感じるヒトの頭骨が最も脳容量が大きいことも分かりました。