生活デザイン科3年「地域資源活用」
2026年1月14日 19時00分
1月14日(水)、生活デザイン科3年生が、科目「地域資源活用」の授業で、地元の卵と小豆を使い、「フレンチトースト」「ドーナツ」「あん(粒あん、こしあん)」の製造を行いました。
ちなみに、食パン、あん(粒あん、こしあん)は、全て、事前に本校で製造したものです。
1月14日(水)、生活デザイン科3年生が、科目「地域資源活用」の授業で、地元の卵と小豆を使い、「フレンチトースト」「ドーナツ」「あん(粒あん、こしあん)」の製造を行いました。
ちなみに、食パン、あん(粒あん、こしあん)は、全て、事前に本校で製造したものです。
1月14日(水)学校保健委員会が行われました。
学校保健委員会では、生徒保健委員会のメンバー3名が、この1年間の活動を報告しました。
発表してくれた皆さん、発表お疲れさまでした。
学校医さん・学校薬剤師さんからは、今後も寒い日が続き、感染症のリスクが高く、咳エチケット・手洗い・換気を再度、見直し継続していくことの必要性を教えていただきました。
健康の維持・増進を目指し、学校全体で取り組んでいきたいと思います。
参加された皆様、ありがとうございました。
1月14日(水)、生徒会・農業クラブ・家庭クラブ役員退任式及び任命式が行われました。
最初に、旧会長(生徒会:久門希咲さん)・(農業クラブ:近藤優衣さん)・(家庭クラブ:村岡千佳子さん)から、これまでの活動の取組に対して感謝の言葉が述べられました。
次に、新役員が登壇し、校長先生から任命証が手渡された後、新執行部が整列し、新会長(生徒会:柚山一花さん)・(農業クラブ:松本愛美さん)・(家庭クラブ:河野來愛さん)から、これからの意気込みが力強く述べられました。
これにより、新旧役員の引継ぎを無事、終えることができました。
これからも、生徒による自治的な組織である生徒会・農業クラブ・家庭クラブと教職員が一丸となり、「進取」・「共創」を具現化していきましょう。
これまでの間、学校生活をより良いものにしようと奔走してくれた旧執行部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
1月11日(日)に西条市総合体育館で大会が開催されました。
試合では、1年生の3名が試合に出場しました。
この大会は、幅広い年齢層の選手達が出場しています。今回、大人とも対戦することができ、貴重な体験ができました。
試合の結果は、第4位トーナメントに進み、第3位になりました。
この結果を受けて、今後も積極的に練習をしていきたいです。
3年生選択理科の地学基礎で、太陽系スケール実験を行いました。宇宙はあまりに壮大でなかなかイメージしづらいため、今回は太陽系の実際の大きさの30億分の1モデルを用いて、太陽系の惑星の相対的な大きさと距離を視覚化しました。本当は外で実施したかったのですが、雨天のため急遽室内で実施。それでも相対的スケールを感じることができました!以下、生徒の感想です。
・太陽と水星の大きさの違いに最も驚いた。太陽の次に大きい木星でも差はすごく大きくて、太陽の大きさを感じた。
・自分が想像しているよりも宇宙は広い。
・地球に例えたビーズ(0.2㎝)は落っことすと見失ってしまいそうなほど小さいのに、太陽は地球と50m離れていても分かるほど大きい。
・太陽からの距離が、木星より外の惑星で急に広くなっていた。
先日、宇和島東高校と宇和島市三間地区を訪問し、「防災」と「資源活用」について学びました。宇和島東高校では、生徒主体の避難訓練や防災委員会について、また、南海トラフ地震事前復興プログラムのロールプレイング・ディスカッションを、続く三間地区では、竹林を「資源」として活用し、地域に価値と交流を生み出す事例を学びました。「地域の安全」を守りながら「新たな価値」を創出するこれらの取り組みを、今後の環境工学科での授業や実習で活かしていきたいと思います。
1月10日(土)、11日(日)の2日間、今治西高等学校で弓道の県新人大会が行われ、本校からは男子団体と男女個人で出場しました。今年の県新人は過去に類を見ないほどの厳しい寒さに見舞われ、雪舞う中での試合となりました。男子団体は、18校中8チームが決勝トーナメント進出となり、本校は8位決めの競射に持ち込みました!新田高校、新居浜西高校と8位決めをかけた競射の結果、惜しくも1本差で敗れ決勝トーナメント進出は叶いませんでした。
女子個人戦では2年松本さんが大健闘し、2位・3位決定のための遠近競射にまで駒を進めましたが一歩及ばす、惜しくも入賞を逃しました。今回とても悔しい思いをしましたが、この悔しさをばねに春の総体に向けて地道な努力を重ねていきます!
生活デザイン科では、食品製造分野も学ぶことができます。
今回は、年末に本科の生徒が製造した「カボスのマーマレード」を使い、シフォンケーキの製造を行いました。
生活デザイン科の食品製造の授業では、この1年間、洋菓子、和菓子、パン等、幅広く学習してきました。
この日は、シフォンケーキ型ではなく、カップケーキ用の型を使い、アレンジしてみました。
食品製造の授業も、残すところ、あと1回となりました。
最終回は、「3種類のおはぎ(つぶあん、こしあん、きな粉)」作りに挑戦します。
令和7年度第3学期を迎えました。
皆さんが元気な姿で始業式を迎えられたことを、教職員一同、喜んでいます。
校長先生の式辞の中では、「行動、努力から得ることのできる、心の成長を感じる学期にしましょう。」とのお話がありました。
今年は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、WBC、ワールドカップ等、大きなスポーツの大会が行われ、皆さん楽しみにされていることと思う。
2000年シドニーオリンピック陸上競技 女子マラソン金メダリスト。女子スポーツ界で初の国民栄誉賞を受賞された高橋尚子さんが、県立岐阜商業高校時代に、恩師からおくられた「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて、大きな花が咲く。」という言葉を引用され、お話しいただきました。
(意味:目に見える成果が出ない時期でも、諦めずに努力を続けることで、将来的に大きな成功を収めることができる。)
この格言は、2学期終業式で話した、「西条農業高校という環境を受け入れ、何を吸収し、成長しているか、今一度、新年を迎えるにあたり、この時期に、自分に問いかけ、振り返り、しめくくることで、新たな目標を立ててほしい。」と通じるものがある。
「こうありたい自分、なりたい自分。」を想像し、そのためには、何をするべきか、目指す自分の「精神的な部分」を成長させてほしい。
このことが、将来、大きな花を咲かせることにつながる。
行動、努力から得ることの出来る、心の成長を感じる学期にしていこう。
3学期が、本年度の総仕上げにふさわしい学期となることを祈念する
表彰伝達を行いました。
表彰者
(1)第11回全国ユース環境活動発表大会四国大会 協賛企業特別賞
青木 柊聖、秋山 侑來、近藤 優衣、松元 ユリ、マルテル カオリ
大下 優、川﨑 莉水、永瀬 凜桜、マルテル アユミ、森本 心渚、八幡 徠花
(2)第11回全国ユース環境活動発表大会四国大会 未来創造特別賞
秋山 樺音、石川 いろは、宇野 真織、越智 美月、伊丹 芙樹、氏家 愛友、片山 湊南、鈴木 巧(以上、食農科学科2年)
(3)第11回全国ユース環境活動発表大会四国大会 優秀賞 後日表彰
一色 源司、宇都宮 摩雄、尾﨑 大希、小田 陸人、河野 渉(以上、環境工学科2年)
(4)第42回愛媛県高等学校家庭科ホームプロジェクト作品審査
研究題目:「はぎれたちに第2の人生を~眠っていた布が、暮らしと心を彩る存在へ~」
優秀賞 村上 瑠梨(生活デザイン科1年)
(5)第7回全国子ども防災作文コンクール
優秀賞 石川 いろは(食農科学科2年)
(6)第2回各種発表校内大会 意見発表の部Ⅰ類 区分(農業生産・農業経営)
発表題目:「人を笑顔にできるイチゴ農家になるために」
最優秀 近藤 優衣(食農科学科3年)
(7) 第2回各種発表校内大会 意見発表の部Ⅱ類 区分(国土保全・環境創造)
発表題目:「林業のすごさを感じて」
最優秀 曽波 翔(環境工学科1年)
(8)第2回各種発表校内大会 意見発表の部Ⅲ類 区分(資源活用・地域振興)
発表題目:「オリジナルソース作りの経験~産業祭で感じた地域の魅力~」
最優秀 黒川 彩花(生活デザイン科3年)
(9)第2回各種発表校内大会 プロジェクト発表の部Ⅰ類 区分(農業生産・農業経営)
発表題目:「七福芋普及プロジェクト」
最優秀 伊藤 蒼閃(食農科学科3年)河内 夢生(食農科学科1年) 他2名
(10)第2回各種発表校内大会 プロジェクト発表の部Ⅱ類 区分(国土保全・環境創造)
発表題目:「千町棚田を守れ~西条農業高等学校から発信~」
(11)第2回各種発表校内大会 プロジェクト発表の部Ⅲ類 区分(資源活用・地域振興)
発表題目:「地域の恵みで創る未来~高校生レストランが挑む持続可能な街づくりパートⅡ~」